2009年10月11日 (日)

北軽井沢で地デジチューナーを取り付け

エコポイントで安く買えるし、そろそろ別荘のテレビを地デジ対応の液晶テレビに買い換えることを考えていましたが、何分にもアナログ放送の受信状況が悪く、デジタル放送でも山や地形、樹木の影響を受けるため(北軽井沢にかかわらず、いわば高原の別荘地の宿命)、二の足を踏んでいました。
そこに先日、イオンから地デジチューナー(4750円)が発売されたので、別荘のブラウン管テレビに取り付けてみました。するとアナログでは特にフジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京の映りが悪かったのに、ハッキリと見えるようになりました。
ただ取り付けた当日は良かったのですが、その後、NHK総合だけが映らなくなったり、一部の放送局だけモノラル音声になったり、画面にブロックノイズが入ったりと日によって受信状況は変化しています。それでもアナログ時代に比べると格段に良くなりました。

参考までにわが家の受信レベル(ブースター使用)

NHK総合  62    NHK教育  68  群馬テレビ  62
日本テレビ  68   テレビ朝日  74  TBSテレビ  74
テレビ東京  62   フジテレビ  74

アンテナは2階の屋根の上にあり、草津中継局に向いています。

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2009年10月 6日 (火)

ル・ボン・ヴィボンさんで山栗のモンブラン

土曜日の夕食はル・ボン・ヴィボンで「おまかせコース」です。

この日は生牡蠣や鮭といったボン・ヴィボンさんの秋の定番食材を使ったお料理が次々に登場。
メインの前にはパスタの代わりに焼きサンマの焼き飯が出てきたのにはビックリ。サンマというと、ここの「焼きサンマのパスタ」は絶品でした。(スパゲッティ休止宣言が出たので別の意味での絶品?・・・でもパスタは今後も続けるということなので、いつかは味わえるかも)

そしてデザートはここの名物スィーツ、北軽井沢の栗を使った「山栗のモンブラン」。昨年までは甘さ控えめでしたが、今年のは少し甘みもあり、とてもおいしい仕上がりに。

ボン・ヴィボンさんでは自家製のジャムも売っています。10月ということでジャムの種類もかなり増えてきました。お気に入りは、あまりお目にかかれないナイアガラのジャム(ナイアガラはブドウの種類ですが、ブドウとは思えない味のジャムです)なのですが、この日はすぐりのジャムをチョイス。このジャムも独特の酸味がある「大人の味(子供に食べさせるのはもったいない)」的なおいしいジャムです。

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山栗のモンブラン

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すぐりのジャム

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2009年10月 5日 (月)

北軽井沢へ

10月3日・4日と今シーズン1回目の紅葉見物を兼ねて北軽井沢へと出かけてきました。今回は渋川経由のルートです。埼玉を走っている時にけっこう強い雨に降られましたが、北軽井沢に近づくにつれ天気も良くなってきました。

昼食と温泉のために四万温泉に寄り道。連休の間のためでしょうか、土曜の午後だというのに温泉街の人出はまばらです。まずは奥四万湖で紅葉の下見。まだほとんど色づいていませんでしたが、地元の人の話では見ごろは11月の初めになりそうとのこと。
温泉街に戻り「柏屋カフェ」で昼食と名物の「温泉マークのカプチーノ」をいただきました。温泉街を散策のあと日帰り温泉の「清流の湯」へ。こちらも人が少なく、のんびりとお湯に浸かってリフレッシュできました。

中之条から国道145号線を進み東吾妻町に入ると八ツ場ダム関連の橋や工事現場が見えてきます。紅葉で有名な吾妻峡はこの吾妻町とニュースですっかり有名になった長野原町の境にあります。
今年は各地からの紅葉の便りが早いですが、吾妻峡も渓谷の上部で色づきが始まっており、このままいけば数年ぶりに10月下旬に紅葉のピークとなるかもしれません。

さらに上流に少し走ると八ツ場ダムの広報館があります。この前の連休にはたびたびニュースに登場し、駐車場も大混雑だったそうですが、この日は数人がいるだけです。それでも、みなさん建設が進む橋をバックに記念撮影をされていました。
この橋は「湖面2号橋」と呼ばれ、ダム湖を横断するために橋桁の高さが87mもあります。吾妻峡のシンポルといえば断崖の上にかかる小さな「鹿飛橋」でしたが、今では名実ともにこの「湖面2号橋」がシンボルとなってしまいました。

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温泉マークのカプチーノ

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八ツ場ダムの湖面2号橋

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2009年8月 8日 (土)

パーク&バスライド中止で渋滞は?

軽井沢の渋滞対策として、ここ数年続けられてきた軽井沢のパーク&バスライド。今年はゴールデンウィークには実施されましたが、お盆期間は実施しないそうです。
高速道路1000円やハルニレプラザのオープンで例年よりも交通量が増えそうな感じですが、なぜ実施しないのかは不明。今年は草津温泉でもパーク&ライドを中止。嬬恋村では別荘地を巡る嬬恋リゾート号(夏期浅間高原巡回バス)の運行中止と「エコ」よりも経費節減という感じなのかもしれません。
唯一の救いは不況のせいでお盆期間の宿泊客がやや低調なこと。どちらにしてもプリンス通りなど例年より渋滞はひどくなりそうです。

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2009年6月 2日 (火)

軽井沢・プリンスゆり園は休園?

軽井沢ブリンスホテルスキー場のホームページに「軽井沢・プリンスゆり園は今シーズン営業いたしません。」という文章が載りました。3月末の軽井沢スケートセンターの閉鎖に続いてですが、西武グループの不採算事業の整理の一環でしょうか。確かに隣のアウトレットの大混雑に比べ、ゆり園はガラガラでしたのでしょうがないのかもしれません。
※その後、プリンスゆり園のホームページには「ゆり園の営業は2008シーズンをもちまして終了させていただきました」という説明が載ったので休園というより廃止ということになったようです。

軽井沢ブリンスホテルスキー場
http://ski.princehotels.co.jp/karuizawa/

軽井沢・プリンスゆり園
http://www.princehotels.co.jp/karuizawa/yuri/

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2009年5月21日 (木)

アイリスの丘でアイリスやポピーが見ごろ

アイリスの丘がある安中市まで降りてくると、うだるような暑さです。この陽気のせいかジャーマンアイリスの花は例年より少なめ。ただ、これから花を咲かせる株もけっこう残っています。それ以外にシャーレィホピー、ポピーピエロ、オリエンタルポピーやシベリヤアヤメなども見ごろを迎えています。

ジャーマンアイリス
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手前がシベリヤアヤメ・奥がシャーレィポピー
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ピエロ
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2009年5月20日 (水)

新緑の北軽井沢・めがね橋・妙義山

今日は朝から快晴。北軽井沢も軽井沢も新緑がとてもきれいです。庭のカラマツの新芽もだんだんと増えてきました。別荘地内ではヤマツツジ、レンゲツツジ、ミツバツツジにシャクナゲ、藤、チューリップ、シバザクラなど、いろいろな花がきれいに咲いています。そしてタンポポやスイセンもまだ咲いています。また嬬恋村や長野原町のキャベツ畑では苗の植え付けがまっ盛りです。
まさにドライブ日和ということでパノラマラインから鬼押しハイウェイ、軽井沢から碓氷バイパスを下って新緑を満喫。横川から今度は碓氷峠の旧道をのんびりと登って碓氷湖やめがね橋でまた新緑見物。もう一度、横川まで戻り妙義山へ。こちらも新緑が盛りです。

別荘地のヤマツツジ
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北軽井沢のキャベツ畑と浅間山
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めがね橋
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妙義山
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2009年5月19日 (火)

環水平アーク

お昼過ぎ国道18号線を走っていて、ちょうど御代田町に差しかかった時に雲間に虹が見えてきました。「環水平アーク」という現象だそうです。環水平アークは上空の薄雲に太陽の光が屈折して起こるもので、ふつうの虹が太陽とは逆の方向に出ますが、環水平アークは太陽と同じ方向に出るものだそうです。

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浅間高原しゃくなげ園

浅間高原しゃくなげ園と出かけてきました。今年はこの陽気のせいで例年より早く花が咲いたそうですが、駐車場より下の花はそれがアダとなり、霜にやれてしまったようで茶色になったものが多いようです。それでも少し登ったところでは、きれいなシャクナゲの群落を見ることができます。
展望園地の上のシャクナゲはまだ蕾が多く、これからといった感じですが、7月なみの陽気が続いているので満開になるのも時間の問題かもしれません。
しゃくなげ園の通路はウッドチップが敷かれているものの基本的には山道で、ほとんどが緩やかな坂道です。靴はウォーキングシューズやスニーカーがオススメ。

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2009年5月18日 (月)

敷島公園のバラ

今日は少し遅めに家を出て、北軽井沢に入る前に前橋市の敷島公園のバラ園に寄ってきました。このバラ園は昨年の「全国都市緑化ぐんまフェア」の総合会場となるためリニューアル。現在は600種類・7000株のバラが植えられている、関東でも有数のバラ園です。
園内のバラはまさに見ごろ。しかも都内の旧古河庭園や千葉の京成バラ園のように見物客も多くなく、マナーの悪さがあちこちで問題になっている「三脚カメラマン」もほとんどいないので、ゆっくりバラの花を楽しめます。
バラは基本的には作出国別に展示されていますが、人気の皇室のバラや女優の名前が付いたバラはコーナーを作って展示もしています。

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スーブニール・ドゥ・アンネフランク
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マリリン・モンロー
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2009年4月11日 (土)

別荘地で「良好な眺望」保護、隣人の新築差し止め命令

真鶴町の別荘の所有者が海側の隣地に住宅を新築しようとした所有者に対し、「風光明媚な眺望が奪われる」として、建築差し止めを求めた仮処分申し立てで、横浜地裁は「別荘からの良好な眺望は法的保護に値する」として、差し止めを命じる決定をしたそうです。「眺望権」は法律で認められたものでは無いため、今までほとんど認められたことが無く今回の判例は画期的といえます。

戸建て別荘の場合、眺望が良い場所は傾斜地が多くまた敷地面積もある程度あるので、問題は多くないと思うのですが、今回は傾斜地を利用した分譲地にもかかわらず、建てようとした建物の高さが8メートルもあったそうです。

しかし問題はリゾートマンションです。バブルのリゾートマンションブームの時は、後から建てられたリゾートマションにより海や山の眺望が奪われるということが、房総や熱海・伊豆、湯沢、草津などで頻発しました。眺望を奪われたリゾートマンションは中古価格が下がり、所有者は資産価値を損なわれることになりました。

近年、軽井沢ではリゾートマンションブームが起きましたが、町によって厳しい高さ制限を課せられているので、大きな問題は発生していないと思います。ただ同様にリゾートマンションブームが起きた熱海では、新築のマンションが既存のマンションや旅館・ホテルの眺望を奪ったものもあり、この判決によって今後、損害賠償などの訴訟の動きがあるかもしれません。


4月9日付の読売新聞の記事

「相模湾を見下ろす神奈川県真鶴町の別荘の所有者が、海側に高さ約8メートルの住宅を新築しようとしている隣接地の所有者に対し、「風光明媚(めいび)な眺望が奪われる」として、建築差し止めを求めた仮処分申し立てで、横浜地裁小田原支部が差し止めを命じる決定をしていたことが分かった。
 決定は6日付で、片田真志裁判官は「別荘からの良好な眺望は法的保護に値する」と述べた。眺望を保護すべき利益として建築禁止を命じる司法判断は極めて珍しい。
 申し立てたのは東京都内の私立大学教授(59)。決定などによると、教授は30年以上、真鶴半島の付け根部分の斜面にある別荘を家族で利用してきたが、2006年に隣接地を購入した女性が高さ約8・3メートル、幅40メートル以上の2階建て住宅の新築を計画した。1階部分は主に支柱、居住スペースは2階にある構造で、昨年8月に建築確認を終えた。
 教授は、設計図などをもとに眺望予想図を作成し、「計画通り住宅が完成すれば、水平線や丘陵地の住宅街などの美しい眺めが、壁に遮られて見えなくなる」と主張。女性側は「眺望の制限は小さく、計画変更には多大な費用がかかる」と反論していた。
 決定は、眺望を気に入って別荘として使用してきた教授には、良好な眺望を享受できる「眺望利益」があると認定。隣人女性について、「平屋建てでも良好な眺望が得られるのに、自らの都合だけで設計を行い、事前の交渉も避けている。工事の続行は眺望を奪い、眺望利益の侵害にあたる」と指摘し、双方が協議して利害を調整するよう付言した。
 眺望や景観を巡っては、栃木・日光で杉の伐採を伴う国道拡幅工事を巡る訴訟で、宇都宮地裁が1969年、文化的価値を認めて事業認定を取り消した判決(2審で確定)がある。国立マンション訴訟の1審では、東京地裁が2002年、建物の一部撤去を命じたが、2審で逆転した。
 住宅地の景観を巡っては、今年1月、漫画家の楳図かずおさんの「赤白ストライプ」の自宅を巡る訴訟で、東京地裁が、近隣住民の景観利益を認めず請求を棄却している。」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090409-OYT1T00605.htm

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2009年3月24日 (火)

2009年 軽井沢の公示地価

2009年1月1日時点の軽井沢の公示地価が発表されました。
全国平均の公示地価では住宅地が前年比3.2%、商業地が前年比4.7%の下落となりました。地価が上昇したのは全国で23地点だけという、まさに不況を反映した結果となりました。

軽井沢はここ数年、大幅な地価の上昇が続き、昨年はニュースなどでも報じられました。同様に今までの上昇率が高かった東京や名古屋などが大幅ダウンとなる中で、軽井沢は意外?にも小幅な下落となりました。

※価格はすべて1平方メートルあたりのものです。

1.軽井沢町大字軽井沢字長倉往還南原1052番142

地価は50,600円で2008年は51,600円でしたので1.9%の下落となりました。場所は中規模別荘が見られる大規模分譲別荘地ということです。

2.軽井沢町大字発地字荒熊1184番22

地価は14,200円で2008年は14,600円ですので2.7%の下落。場所は中規模別荘が見られる大規模分譲別荘地です。

3.軽井沢町大字軽井沢字上御原308番11外

地価は89,400円。2008年は90,700円ですので1.4%の下落。場所は大規模別荘、保養所が見られる高級別荘地域ということです。

4.軽井沢町大字軽井沢字野沢原1277番1

地価は159,000円。ここの2008年の地価は161,000円でしたので1.2%の下落。店舗、飲食店等が建ち並ぶ県道沿いの商業地域です。

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2009年3月16日 (月)

浅間山でごく小規模噴火を観測

15日の午後11時48分ごろ、浅間山で先月17日以来となるごく小規模噴火を観測したそうです。

気象庁
http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/volinfo/VK20090316160010_306.html


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2008年12月 6日 (土)

年末年始の渋滞予測が発表

日本道路交通情報センターから年末年始の渋滞予測が発表されました。

http://www.jartic.or.jp/guide/yosoku.html

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2008年10月28日 (火)

横川駅のD51

10月28日は群馬県民の日ということでD51がけん引する高崎駅発・ 横川駅行きの「SL群馬県民の日」が運転されました。写真は横川駅のD51です。

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2008年9月27日 (土)

志賀高原に初雪?

北アルプスの立山などが初冠雪したということで、あちこちのライブカメラを見てみると浅間山の火口カメラにも雪のようなものがくっつき、真っ白。草津白根山や横手山のカメラも同じような状態。

志賀高原の東館山高山植物園のライブカメラを見ると寺小屋山や岩菅山の山頂あたりが雪か霧氷かわかりませんが白くなっていました。もし初雪だとすると例年より1週間以上は早い感じです。紅葉の色づきも少し早くなるかもしれません。

東館山高山植物園 http://www.shigayamalift.co.jp/

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2008年9月18日 (木)

2008年 軽井沢の基準地価

※2009年の基準地価が発表になりました。 http://kitakaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-9d20.html


2008年の基準地価(都道府県地価調査・7月1日現在)が18日に発表されました。軽井沢町の調査ポイントは2ヶ所(どちらも公示地価と同じ場所)増えています。

別荘地の平均上昇率は12.3%で昨年の15.6%より少しですが鈍化しました。商業地の平均上昇率は5.9%で昨年の14.9%に比べるとかなり伸び率が鈍化しています。

軽井沢町の基準地価を個別に見ると以下のようになります。地価は1㎡あたり、上昇率は昨年の基準地価との比較です。

1.旧軽井沢銀座(商業地) 地価 362,000円 上昇率 6.5%

2.旧軽井沢(別荘地) 地価 95,000円 上昇率 14.5%

3.軽井沢東(住宅地) 地価 72,800円 上昇率 12.0%

4.中軽井沢駅前商店街(商業地) 地価 63,000円 上昇率 2.9%

5.中軽井沢・長倉新田(住宅地) 地価 41,000円 上昇率 5.1%

6.中軽井沢・長倉小谷ヶ沢(別荘地) 地価 20,500円 上昇率 10.8%

7.追分・児玉堰西(別荘地) 地価 14,600円 上昇率 2.1%

新しく増えた調査ポイント

1.長倉往還南原(別荘地) 地価 53,000円

2.軽井沢字野沢原(商業地) 地価 169,000円

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2008年9月14日 (日)

軽井沢アウトレットは相変わらずの混雑

3連休のまん中の日曜日。ゲストを迎えに軽井沢駅まで西武バスで向かいました。軽井沢駅で待ち合わせですが、ゲストの友人は車で、迎えに行く側が電車・バスという変則パターン。

鬼押しハイウェイの峰の茶屋の料金所も鬼押し出しや草津に行く車線は大渋滞。私の乗ったバスも中軽井沢で渋滞にはまり、かなり遅れて軽井沢駅に到着。そこへ友人からプリンス通りが大渋滞で車が動かないと電話が・・・。結局、かなり遅れての合流となりました。

プリンスショッピングプラザは相変わらずの大混雑です。来週は飛び石連休なのですが、土日・祝日の高速道路料金の割引(50%割引)がスタートするので、もしかすると、もっと混雑するのかもしれません。

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芝生の広場の横では11月14日のニューイーストのスケールアップオープンに向けて、着々と工事が進んでいました。

新しくお店が増えるエリアは「ラグジュアリーリゾートショッピング」がコンセプト。ブルガリ、ユナイテッドアローズ、クロエ、レオナール、ゼニア、バーニーズ ニューヨーク、ベル、ノルムアウトレットなど14店が新規出店。また他のエリアからアルマーニ、フェラガモ、メレーズなど7つのお店がここに引っ越すそうです。また恒例の「軽井沢・プラチナバーゲン」は11月20~24日だそうで、こちらも楽しみです。

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2008年9月13日 (土)

嬬恋高原キャベツの豚キムチ丼

3連休にゲストがやってくるので先乗りしての掃除です。電車を降りてランチは万座鹿沢口駅前のセブンイレブンで、先週発売されたばかりのお弁当「嬬恋高原キャベツの豚キムチ丼」を購入。何しろこのお弁当は関東では群馬県でしか売っていないそうなのです。

味は嬬恋のキャベツを使ったキムチと豚バラがよくマッチしていて、けっこうおいしいです。これが群馬限定とは何とももったいない。今年はキャベツが豊作で値段が安く農家も困っているそうなのですが、これを東京や神奈川でも販売してくれれば少しは消費が増えるのでは思います。

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掃除の合間に近くを散歩してみると道ばたに栗が落ちていました。また近くには「毒キノコだぞ」と主張しているような赤いキノコも顔を出し、高原に秋が来ているのを実感しました。

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2008年9月11日 (木)

ETCの休日昼間割引

9月20日から「安心実現のための緊急総合対策」によるETCの休日昼間割引(50%割引)がスタートします。料金区分が「軽自動車等」か「普通車」にあたる車で土日祝の午前9時~午後5時に入口または出口の料金所を通過することが条件だそうです。また1回の走行距離は100km以内で、同一の車両に対して1日に2回まで適用となるそうです。

ただ大都市近郊区間は割引の対象外のため、東京から軽井沢までの利用では東松山IC~碓氷軽井沢IC間が割引の対象区間となります。まだ料金の検索システムが休日昼間割引に対応していないので、東松山IC~碓氷軽井沢ICだけで料金を見ると普通車で2550円の料金が1275円に割引されます。

NEXCO東日本
http://www.driveplaza.com/etc/holiday_daytime_discount/

NEXCO中日本
http://www.c-nexco.co.jp/etc/reduction/

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2008年9月 2日 (火)

軽井沢町のふるさと納税の状況

軽井沢町からふるさと納税制度である「さわやか軽井沢ふるさと寄附金」の8月25日現在の状況が発表されました。寄付者は8人でうち5人が東京都。寄付金の合計は29万円だそうです。

北軽井沢エリアの別荘地が多い嬬恋村のふるさと納税制度「愛する嬬恋基金」が6月30日現在で139件、179万円の寄付金を集めているのに対し、あきらかに少なすぎるという感じです。どうみても軽井沢の方がお金持ちの別荘は多いはずなのですが。

軽井沢町
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00605500/00605500.html

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2008年8月22日 (金)

軽井沢へ高速バスの利用者が増加

先日、ニュースでお盆期間中のプリンス通りの渋滞が例年より少なかったといっていましたが、西武バスの池袋駅から軽井沢駅に向かう高速バスも7月18日~31日までの集計で、前年に比べ利用客が51%も増えているそうです。やはりガソリン高の影響は大きいようです。

ちなみに池袋駅~軽井沢駅間の高速バスは西武バスと千曲バスの共同運行で1日8往復。時間は約2時間50分。運賃は大人が片道2910円、往復5240円。小人は片道1460円、往復2630円です。

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2008年8月 1日 (金)

ジャージの二人を見てきました

(追伸)映画「ジャージの二人」のロケで使われた古い別荘は取り壊され、現在は新しい家が建っています。嬬恋村観光協会のロケ地マップにはまだ載っていますが、現地の看板も取り外されました。



今日は映画サービスデーということで、北軽井沢が舞台の映画「ジャージの二人」を恵比寿ガーデンシネマで見てきました。

映画はコンビニで待ち合わせ北軽井沢の別荘に出発するところからスタート。上信越自動車道の碓氷橋、軽井沢の三笠通り、鬼押しハイウエィを通って北軽井沢の別荘に到着。別荘に着くなりプロパンガスの元栓を開け、電気のブレーカーのスイッチを入れ、水道は流しっぱなしにするとリアルな描写のオンパレード。ここから息子(堺雅人)と父(鮎川誠)の世間や面倒なことから隔絶?されたスローな別荘生活がスタートします。

別荘への足となる車はベンツやBMWではなく丸目4灯の古いゴルフ。これが意外と北軽井沢とよく似合う。別荘内ではポットストーブ(石油ストーブ)、円筒形の炊飯ジャー、そして父親が楽しむファミコンの麻雀ゲームと懐かしい品々も登場。北軽井沢周辺の風景も盛りだくさんでスーパーでの買い物の場面は今はなき「グリンシア」の店内。それに古滝に万座鹿沢口駅。ちなみに別荘シーンは嬬恋村のサンランドという別荘地で撮影。今年から「別荘関係者以外は立ち入り禁止」という看板ができたのに、その後「ジャージの二人」ロケ地という看板も立ちました。

原作のレタス畑に変わって映画では嬬恋村の広大なキャベツ畑が登場。知っている人は浅間山の見える角度で、だいたいどの辺りでロケしたのか検討がつくかもしれません。このキャベツ畑の中で岡田(ダンカン)が携帯電話で妻に叫ぶシーンは原作にもあるのですが、嬬恋村のイベントとして有名になってきた「キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ」のパロディーと見ることもできます。

ただ「ジャージの二人」は小説としてもそうですが映画的にも見せ場やクライマックスとなるシーンが無い作品。ある意味、映画化が難しい作品ですが、小説と同様に何も考えずに映画をのんびりと見ていれば「わかる」という作品に仕上げてくれた中村義洋監督には感謝。原作を読んでいれば2倍。北軽井沢や嬬恋のファンであれば5倍。北軽井沢で別荘生活をしていれば10倍楽しめる映画です。

下の写真は恵比寿ガーデンシネマにて展示されている映画の衣装。

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2008年7月13日 (日)

北軽井沢が舞台の映画「ジャージの二人」

北軽井沢が舞台の映画「ジャージの二人」が7月19日から公開されます。映画の原作は芥川賞作家の長嶋有さんが、2003年に「すばる」で発表した「ジャージの二人」とその続編「ジャージの三人」で、大河ドラマ「篤姫」でも注目の堺雅人さんとシーナ&ロケッツの鮎川誠さんが出演ということでも話題になっています。映画の撮影は実際に北軽井沢や嬬恋村の別荘地で昨年の8月末から行われ、撮影中には軽井沢に大きな被害をもたらした、あの台風9号にも遭遇(幸か不幸か原作にも台風のシーンがある)したり、ロケの方も大変だったようです。ある意味、映画化しにくい原作ですが中村義洋監督がどのように料理したのかも見どころでしょうか。

原作の「ジャージの二人」と「ジャージの三人」も北軽井沢の古い別荘が舞台。登場人物は仕事を辞めたばかりで、妻が不倫している主人公と、やはり離婚の危機にあるカメラマンの父。それに中学生の異母兄妹である花ちゃんというちょっと複雑な人間関係。ところが小説の中味にはそういうヒューマンドラマ的な部分はほとんど無く、別荘でのゆる~い生活ぶりを中心に描かれています。

この別荘生活の描写がけっこうリアルで、よくテレビなどで出てくる豪華な別荘での非日常的な生活ではなく、「普段着」の生活ぶりが描かれています。また携帯電話がつながらない(2Gの携帯電話の頃はよくありました)やダイマル(閉店してしまったスーパーダイマルヤ)やガラス張りのエレベーターのあるホテル(ヴィラ北軽井沢?)、浅間山とレタスは畑など北軽井沢ゆかりの場所もちゃんと登場します。他にも万座鹿沢口駅、ダムに沈む小学校(長野原第一小学校?)、軽井沢のレンタルビデオ店(平安堂?)なども登場。それもそのはず長嶋有さんは北軽井沢の大学村に別荘をお持ちになっているんだそうです。

ともかく「ここでの主人公の心情は」とか「この言葉の意味は」とか考えながら読むタイプの作品ではないので、屋外のテラスやカフェでのんびりしながら読むのにもちょうど良いかもしれません。

長嶋有さんの夏期限定・北軽井沢でのブログ「ムシバム」
http://moon.ap.teacup.com/mushi/

原作は集英社文庫から発売中。
http://books.shueisha.co.jp/tameshiyomi/978-4-08-746118-3.html

映画の予告編や劇場案内は
http://www.ja-zi2.jp/

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2008年7月10日 (木)

嬬恋村と草津町の地熱発電問題

このところ嬬恋村が草津温泉の万代鉱源泉の近くの石津地区で地熱発電所建設の計画を行い、草津温泉の湯が枯れるとか、嬬恋と草津の戦争になっているとかメディアに報じられることが多くなってきました。

1.計画が停滞したのに大騒ぎに

このことがメディアによく登場するようになったのは、6月12日にNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)による「地熱開発促進調査」の審査に嬬恋村が落ちてしまってからのことです。地熱開発促進調査というのは地熱発電ができるかどうか、地下の状況を把握するための調査で、NEDOが費用の100%を負担するものです。

もともとNEDOの審査の要件には「事業計画の内容が具体的かつ適切」、「地権者・周辺温泉事業者等の同意が得られる」という項目があります。今の嬬恋村の財政危機や草津温泉の反対している状況では、これらの要件と合致していないと判断されたのかもしれません。村としては地熱発電所を作りたくても、財政的にそのような余裕はないため、来年もNEDOに申請を行うようです。ただ来年は審査にパスするという保証は何もありません。

この審査に落ちたいうことは、冷静に見れば嬬恋村の地熱発電の構想が出だしで頓挫・停滞してしまったということです。それなのにNEDOの審査に落ちたことをきちんと伝えたのは読売新聞ぐらいで、他のメディアは、「地熱発電所の計画が発覚」「草津温泉が枯れる」とか「嬬恋VS草津の戦争勃発」というふうに、すっかり話の趣旨を置き換えてしまっているようです。

2.農村VS観光地という構図作り?

今回のメディアの記事には村役場関係者が「嬬恋村にはキャベツぐらいしか産業が無い」というようなことを語ったというものがあります。実は嬬恋村で一番、売上が大きいのは草津町と同様に観光・サービス業で、キャベツなどの農業の3倍近くの金額になります。このことは村のホームページでも公開されており、村役場関係者が間違える訳
ありませんので、ちょっと話の出所が怪しいような感じがします。他のメディアの記事にも同じような「くだり」があり、もしかすると「キャベツの嬬恋(農村)」と「温泉の草津(観光地)」の対決という構図にしたほうが、おもしろみが出るとメディアは思っているのかもしれません。

3.報道されない草津町の地熱発電問題

もちろん草津町の温泉関係者は、今回の嬬恋村の地熱発電計画に大反対しています。ただ、彼らは昨年も草津町自体が計画した地熱発電所計画にも大反対しているのです。ところが、この草津町の地熱発電問題についてメディアは全く取り上げようとしていません。

草津町の計画では湧出している万代鉱源泉そのものを利用し、1000kWのバイナリー発電をするというもので、平成18年11月に国の「再生可能エネルギー高度導入CO2削減モデル地域計画」に認定され、町から国へ補助金の申請をするという段階まで計画は進みました。ところが温泉や環境への影響という懸念から温泉関係者などにより反対が起き、現在も計画は暗礁に乗り上げたままになっているそうです。

つまり、草津の温泉関係者は草津町の地熱発電と嬬恋村の地熱発電の両方に反対をしているのに、メディアはあえて嬬恋村への反対だけを取り上げているようなのです。まあ、そうでもしなければ「嬬恋村」VS「草津町」というストーリーができなくなってしまいますから。

4.地熱発電に対する嬬恋村の反応

もうひとつ報道されないのが、村長以外の嬬恋村の人達が地熱発電に対してどう思っているかということです。6月の嬬恋村の議会質問でも、5人の議員のうち2人が地熱発電問題の進め方や草津温泉との話合いなどの懸念について村長に対し質問をしています。嬬恋村と草津町は観光面でのつながりだけでなく、行政面でもつながりがあります。2人の議員さんだけでなく、村民の中にも地熱発電について疑問や懸念を持っている人は少なくないと思うのですがメディアにはほとんど登場しません。

ちなみに7月30日~8月1日まで東京ビッグサイトで太陽光発電や地熱発電、バイオマス発電などがテーマの「新エネルギー世界展示会」が開催されます。http://www.renewableenergy.jp/

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南軽井沢?に新しい別荘地

軽井沢の新しい別荘地といえばプリンスホテルの「浅間テラス」が注目ですが、7月12日より「南軽井沢和美リゾート」が販売されるそうです。

南軽井沢の別荘地というとレイクニュータウンや丸紅別荘地などが有名ですが、和美リゾートの場所は碓井軽井沢ICの近くで、住所でいうと群馬県下仁田町。群馬のデベロッパーが開発し三井の森が販売代理をするそうです。軽井沢の別荘バブルは続いているようですが、群馬県にある北軽井沢は全くバブルと無関係で土地は下がり続けています。はたして群馬の南軽井沢はどうなることでしょうか。

南軽井沢和美リゾート http://www.mitsuinomori.co.jp/wami/

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2008年7月 5日 (土)

軽井沢のガソリン価格

7月からまたガソリンの価格が値上がりしましたが、軽井沢のガソリン価格にちょっとした異変が出ています。今まで軽井沢のガソリンはというと東京近郊の安売り店に比べて15~20円も高く、今回の値上げでハイオクは200円オーバーは確実と思っていました。

ところがハイオクが192円、レギュラーで181円。今までが異常な価格だったので、正常に近くなったということでしょうか。

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2008年7月 4日 (金)

夏の実り

朝方は雲っていたのですが、良い天気になりました。窓を全開にして換気です。高原ということで湿気が少ないように思っている方も多いのですが、軽井沢も北軽井沢も意外と湿気が多く、この時期ホームセンターでは湿気とりが山積みで売られています。でも、このことは森や林がしっかりと保水をしていることの明しである訳で、首都圏の水源にもなっている北軽井沢ではある意味、重要なことです。

庭を見ると今年はヘビイチゴがたくさん赤い実をつけています。昨秋のキノコ、春のフキノトウに続きいての「大豊作」なのですが、温暖化の影響なのかもしれません。ただ、各別荘地では夏休み前の下草刈りのまっ最中のため、このヘビイチゴもあと1週間ほどの命かもしれません。

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下は嬬恋村のキャベツです。今年もおいしそうなキャベツが畑を埋め尽くしています。

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2008年7月 1日 (火)

平成20年分の軽井沢の路線価

今日はブログのアクセス数が急に伸びたのですが、平成20年分の路線価が発表日のためでした。不動産屋さんのブログでもないのに公示地価や路線価の発表の時は多くの方が訪れます。路線価は今年から1ヶ月早い7月1日の発表。とはいっても価格は1月1日時点のものです。

路線価の全国平均というと前年から10%の上昇。19年は8.6%の上昇だったので数字だけをみると、まだまだ強い感じです。下落は28県(昨年は31県)と改善。東京、大阪、名古屋などの大都市の伸び率は鈍化し、大都市の周辺や地方都市の伸びが大きかったそうです。軽井沢のある長野県全体では前年に比べ2.4%の下落で昨年の4.7%の下落よりはよくなりましたが、まだ下げ止まりにはなりませんでした。

お正月の地価公示でも大幅アップだった軽井沢では、旧軽井沢銀座通りの入り口が27.5万円(1平方メートル)で前年に比べ3.5万円、14.6%の上昇となりました。昨年の上昇率が9.1%でしたから、値上がりは止まるどころか拍車がかかっているような感じです。軽井沢駅北口駅前は17.5万円で2万円、12.9%のアップとこちらも値上がり幅が拡大、六本辻周辺では8千円、13.3%のアップとこちらは値上がり幅が少し小さくなりました。

他のところではプリンス通りで5.7%の上昇。18号バイパスの南軽井沢交差点近くで9.7%。中軽井沢駅前では3.8%の上昇となっています。

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2008年6月25日 (水)

軽井沢町 さわやか軽井沢ふるさと寄附金

嬬恋村の「愛する嬬恋基金」に続き、軽井沢町からもふるさと納税である「さわやか軽井沢ふるさと寄附金」が発表されました。その用途には自然環境の保全や野生動物との共生、ごみ対策、病院機能の充実、高齢者や障害者のいきがいづくり と今、軽井沢町が抱えている問題など現実的なものが目につきます。これなら別荘所有者も納得かもしれません。

最近、話題になっている「ふるさと納税」によるプレゼントですが、軽井沢町では1万円以上の寄附した人には1年間、軽井沢町の広報誌を送るそうで、意外とみみっちいという感じ。何しろ広報はネットでも見られるのだから。それなら小瓶でもいいから軽井沢名産のジャムでもプレゼントすれば、少しは納税も増えるような気もします。

軽井沢町 http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/00605400/00605400.html

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2008年6月20日 (金)

軽井沢プリンスショッピングプラザの新店舗

11月のスケールアップオープンに向けて増築工事の進む軽井沢プリンスショッピングプラザ。採用説明会などの情報を見ると、まだ出店していなかったんだっけ?といようなお店が新規に出店するようです。ファッションでは「ユナイテッドアローズ」「レオナール」「バーニーズニューヨーク」。化粧品の「ザ・コスメティックスカンパニーストア」。業種はわかりませんが「ノルム」など。

また新しいエリアのお店は240~250㎡と広いため「ダンヒル・カンパニーストア」「「ママのリフオーム」「ラルフローレン」などがお引っ越しとなるようです。

気になる新エリアのオープン日ですが、出店企業のプレスでは11月中旬となっており、そうなると新エリアの「オープニングセール」と、最近では秋の大渋滞として有名な「プラチナバーゲン」が、連続して開催されるかもしれません。

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2008年6月14日 (土)

愛する嬬恋基金

ついこの前、別荘の固定資産税を払ったのに嬬恋村からまた郵便物が届きました。今度は家屋敷税(嬬恋村では村県民税という名称)かと思ったら、今年から9月になるといいます。代わりに入っていたのは「愛する嬬恋基金」への寄付申し込み書でした。

愛する嬬恋基金はいわゆる「ふるさと納税制度」につけられた名前です。ふるさと納税自体は4月30日の衆院本会議で税制改正関連法案の再可決によって導入されたものですが、嬬恋村では国会に先がけて3月の村会議でこの基金の導入を可決していたのでした。それにしても、このタイミングで寄付申し込み書を送ってくるというのは、いかにも家屋敷税は少し先に延ばしたから、「愛する嬬恋基金」をと言われているような感じです。

愛する嬬恋基金は用途を限定して使われるそうで、寄付者自身が使途となる事業を指定することもできます。それは 1.都市と農山村の交流に関する事業。2.自然環境の保全と利用に関する事業。3.自然エネルギーの利用と地球温暖化防止に関する事業。4.観光資源の維持と発掘に関する事業。5.スポーツ振興と健康増進に関する事業。6.有形・無形・民俗文化財、記念物等の保全及び活用に関する事業となっています。

ただ嬬恋村は村の予算の3倍もの借金を抱え、「早期健全化団体」に指定されるのも確実といわれています。早期健全化団体になると村の予算は今以上に削減されるのも確実で、大きな新規事業が当分できなくなる可能性もあります。

そのせいでしょうか基金の説明には「地熱発電や風力発電などの研究開発(新エネルギービジョン)のほか、地球温暖化防止対策(省エネルギービジョン)の推進経費とします。」などと地熱発電や風力発電を実際に作るんだか、研究開発だけなのか、よくわからない説明もあります。

どうせなら、嬬恋村の厳しい財政状況をきちんと説明し、寄付金の使い方に「一般財源」とか「公共施設や学校の耐震工事」とか「借入金の返済」というような、もっと現実的な項目もあってもよかったと思います。何しろ財政が厳しい地方自治体は嬬恋村以外にもたくさんありますし、そのための「ふるさと納税」でもあるのですから。

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2008年6月 8日 (日)

越後湯沢のリゾートマンションが注目

6月7日の朝日新聞のWEB版の記事に越後湯沢のリゾートマンションが注目されはじめているという記事がありました。それによるとリゾート不動産で有名な「ひまわり」が昨年に扱った越後湯沢の物件は300にものぼり、現在、リゾートマンションに住民票を置く人も増え500人を超えているそうです。

スキーや温泉などで有名な越後湯沢ですが、ここ数年は観光客が減少しており、バブル時のリゾートマンションの建設ラッシュ時には「厄介者」扱いにしていた湯沢町も、今では「救世主」という言葉を使ってマンションの住民を歓迎しているそうです。それもそのはず、越後湯沢のリゾートマンションは大規模なものが多く約60棟で15000室もあるといわれ、もしこの空室が全部うまれば、家屋敷税だけでも4000円×15000で1年で6000万円の税金ということになります。他にも固定資産税や買い物・観光などで地元に落ちるお金も増えるでしょう。

またリゾートマンションの住民側も10棟の管理組合が「湯沢町リゾートマンション管理組合連合会」を作っていて地域住民との交流のためマンドリン・コンサートなども実施しています。

それでもマンション価格はというと、あいかわらず売物件が多く、築年数の古い西武ヴィラ苗場などは、とうとう20万円を切る物件が出るなど激安状態が続いています。

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2008年5月30日 (金)

GWの軽井沢 別荘は増えたが観光客は減少?

長野県よりゴールデンウィークの県内の主な観光地の利用客数が発表となりました。それによると軽井沢は54万人と県内ではダントツのトップでしたが、前年に比べ約6%近くも観光客が減りました。これは今年のゴールデンウィークが曜日の並びが悪かったためかもしれません。もしかすると入間にできた新しいアウトレットが影響した可能性もあります。

前年に比べ客数が伸びたところを見ると、積雪が多くスキー場のコンデションがよかったた志賀高原と白馬が昨年より大幅にプラス。スキー・スノボ客の減少という現実からみれば大健闘です。また去年、大河ドラマ「風林火山」の影響で大幅に客数を伸ばした懐古園、諏訪湖、善光寺などは客数が減るどころか、昨年よりさらに客数を増やしました。これをみると、いちがいに曜日の並びやガソリン値上げを観光客の減少のせいにできないのかもしれません。

軽井沢の場合、別荘・リゾート地とというのが一般の観光客を引きつける大きな要因になっていると思いますが、別荘客からすれば渋滞や環境などの問題でこれ以上、観光客は増えて欲しくないという本音があるかもしれません。また既存の別荘所有者の中には、これ以上、新たに別荘が増えることを望まない人も多いようです。もしかすると観光客も最近の軽井沢の土地バブルや乱開発に「いやけ」をさしたのかもしれません。

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2008年5月29日 (木)

国土交通省がタイムシェア?

国土交通省が「タイムシェア型住宅」の普及に乗り出すというニュースが報道されました。このニュースを聞いて「どうせ税金の無駄遣いになるからやめてくれ!」というのが率直な印象です。

この話の元は平成17年に発表された国土交通省の「2地域居住の意義とその戦略的支援策の構想」です。その内容は「隔週週休三日制の実施」とか「二地域居住者の交通費負担の軽減」「二地域居住人口は2030年で約1080万人になる」とか現実ばなれした内容に、ほとんどニュースにもなりませんでした。

その話が3年後の今ごろになって急に話がでてくるとは。タイムシェアは1年のうち1週間だけ部屋の利用権を得るものですから、2地域居住(マルチハビテーション)とはほど遠いシステムです。なぜ2地域居住の実現につながるのかわかりません。しかも現在、ライフスタイルの多様化などでタイムシェアの契約年数は5年・10年と短くなっているのに、国土交通省の試算は30年間の利用と、また現実にあわないものです。道路財源の試算であれだけ叩かれたのに全く懲りていないようですね。

また、さかんにタイムシェアは欧米では人気といっていますが、日本では仕事の都合で1週間もまとまった休みが取れるのは夏休みと年末年始だけです。そのため既存のタイムシェアリゾートでも部屋がふさがるのはその期間に限られています。GWはという子供の学校が1週間も休みにならないため、空室(売れ残り)がでているところもあります。ちなみにこれはビッグウィークの軽井沢でも同じ状況。

もうすでに「有識者」を交えた検討会を開いているそうですが、この有識者というのがまたクセ者。ニュースによく登場する介護保険も、制度を作る時に実務を知らない大学の先生が机上で考えたことを、そのまま制度化してしまい現在も大混乱が続いていますし、やはり大問題になっている後期高齢者医療制度の策定にも「有識者」が関わっています。今回の「有識者」である大学の先生はどうやら都市計画などが専門のようで、他の委員を見てもタイムシェアリゾートや別荘関係の実務者はゼロで、しいていえば情報誌「ほしいリゾート」を発行しているリクルートの部門から1人入っているだけのようです。ということで、みなさん2地域居住やタイムシェア、会員制リゾートなどというものは、よくご存じないのではないかと思います。まあ知っていたら、こんな話にはなる訳はありませんから。

それにしてもセラヴィリゾート泉郷が会社更生法をパルアクティブが民事再生法の申請をしたばかりだというのに、このタイミングで発表をするとは首相と同じで国土交通省も「空気が読めない」のかな?

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2008年5月27日 (火)

志賀高原に時代の流れ1

志賀高原の財団法人「和合会」は、今まで会員にしか認めてこなかった志賀高原でのホテルなどの経営を会員以外にも許可することになったそうです。和合会は志賀高原の麓にある渋温泉や沓野地区の人達による組織です。

志賀高原は江戸時代、真田藩の領地で明治維新とともに国有地になりました。麓の沓野村の人達にとって志賀高原は炭焼きや山菜採り、イワナ釣り、竹とり、木材の伐採などの生活の糧にしていた場所だったため、財産や入会権の保持を目的に大正年に財団法人を作ります。その後、土地の所有権も取得し現在に至っています。

このような財団法人や組織は日本各地にあるのですが、志賀高原が日本最大のスキーリゾートであり、スキー客はピークの1/3になったとはいえ年間の観光客が250万人にものぼるため場所のため、今までもいろいろな意味で注目を集めてきました。

1983年に焼額山スキー場と志賀高原プリンスホテルが開業する際にも、和合会は反対の立場をとり、そのことはニュースなどでもよく伝えられていました。焼額山スキー場周辺の土地は共益会(和合会のお隣り湯田中地区の住民による財団法人)の所有で、国土計画は1960年代から進出を計画。その見かえりとして、ごりん高原スキー場と湯田中の温泉街から登る湯田中ロープウェイを作ることを提案しました。ごりん高原スキー場とロープウェイは87年にオープン。その後、焼額山スキー場とごりん高原スキー場を結ぶコースやゴンドラの計画も発表されました。

この焼額山スキー場の計画は町を2分するような騒動を志賀高原にもたらしたのですが、その後、映画「私をスキーに連れてって」で焼額山スキー場が舞台となったことにより、ただでさえ混んでいた志賀高原のホテルや旅館はスキー客でどこもスシ詰め満杯。宿泊予約もなかなかとれず、スキーツアーでは部屋の中で布団をひくスペースもなかったので、押入や廊下で寝かされることもありました。リフト乗り場も人・人・人の大渋滞で30分~1時間待ちは当たり前という状況となりました。

1970年代にはスキー場として完成されていた志賀高原ですが、実際には駐車場やリフト・ゴントラといった設備面では新設スキー場に比べ見劣りしていました。しかし焼額山スキー場とプリンスホテルのおしゃれなイメージは志賀高原全体のイメージアップに大きな貢献をしたと思います。

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2008年5月21日 (水)

軽井沢スケートセンター

西武ホールディングスの決算会見で、軽井沢スケートセンターについて再開発をして閉鎖も検討しているという話がでたそうです。軽井沢スケートセンターは1956年に開業。名物の400mリンクは1997年に廃止されスノーボードパークになったりと、今までもいろいろな施設が消え、新しい施設が作られたりしてきました。そういえば西武百貨店の軽井沢店などというのもありました。

現在、スケートリンクは屋内と屋外にそれぞれ60mx30mのものがありますが、19年度の利用者数は2万5千人。前年比5%の減という状況です。TVではフィギュアスケートの話題がよく取り上げられますが、スケート場が比較的多い長野県でもスケートをやる人は年々減っています。そんな状況の中、また西武ホールディングスの状況からみても、新しいレジャー施設やホテルというより、「あさまテラス」のような別荘地になるのかもしれません。

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2008年5月17日 (土)

今度はパルアクティブ

つい先日、セラヴィリゾート泉郷が会社更生法を申請したと思っていたら、今度は「四季の旅」や「ユニバーシティ倶楽部」などのリゾートクラブを運営していたパルアクティブが民事再生法の適用を申請したそうです。

新聞によると昨年の秋ぐらいから会員が提携先のホテルに電話をしても予約を断られる(パルアクティブからホテルへの料金不払いなどが原因)ようになっていたそうで、しかも経営破綻状態になりながらも新規会員の募集をしていた可能性もあるそうです。

詳しくはhttp://members3.jcom.home.ne.jp/0361235401/

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2008年5月10日 (土)

セラヴィリゾート泉郷が会社更生法

全国でリゾートホテルやリゾートクラブを運営するセラヴィリゾート泉郷が7日に会社更生法を申請したそうです。ただリゾートホテル・宿泊事業は、これまでと変わりなく営業を継続するそうです。保全管理人によるとリゾートホテル・宿泊事業はここ数年は売上、利益とも増加傾向にあったそうで、どうやら親会社による名古屋港イタリア村などの事業が経営を圧迫していたようです。

泉郷は1970年の設立でリゾートクラブの大手で2003年に業績悪化から、セラヴィリゾートに買収され「セラヴィリゾート泉郷」となりました。現在「セラヴィリゾート倶楽部」というリゾート会員権を販売(過去には「泉郷ハーモニークラブ」「泉郷ファイブエルクラブ」「泉郷ベストクラブ」などの会員権を販売)しており、利用できる施設が多い割に低価格なリゾート会員権でした。このところの景気の不安からリゾート会員権の相場は下がるものが多いのですが、「泉郷ベストクラブ」などは逆に値上がりしていたようです。

本来は割安・お手頃感が魅力なリゾート会員権ですが、分譲・リゾートクラブ併用施設の場合、中古物件価格の値下がりにより逆転?現象が出ています。例えばエンゼルリゾートの伊豆稲取では年末年始のタイムシェア会員権の販売価格(1週間)が一番狭いSタイプの部屋で約215万円なのに対し、中古物件は360万円~あるというのが現状です。こうなるとどう考えても買った方が安いですね。もっとも10年ほど前、伊豆稲取は中古物件でも980万円ぐらいでしたから、かなりお買い得になっているのかもしれません。

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2008年4月22日 (火)

今日のお花見

まず、家からも近い嬬恋村の三原桜並木へと行きました。朝の状態は3分咲きという感じでしたが、夜(もうライトアップが始まっていました)に行って見ると今日の暖かさのせいでしょうか、一気に7~8分咲きまで進んでいます。この分だと明日には満開になるかもしれません。20080422a

次は北軽井沢から2時間ほど走り松本市へと向かいました。松本城の桜は残念ながらほとんど葉桜になっていましたが、少し離れたアルプス公園はちょうど満開でした。ここは北アルプスと桜がいっしょに見られることから人気のお花見スポットです。平日にもかかわらず大勢の花見客が訪れていました。

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夜は北軽井沢へと戻り、19日にオープンしたばかりのボン・ヴィボンさんへ。新しいお店には大きな時計や薪ストーブなどがあり、なかなか良い雰囲気のお店になっています。今日のディナーはシェフのおまかせコースです。

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2008年4月16日 (水)

東北へお花見旅行

福島県の花見山公園、宮城県の一目千本桜・船山城趾公園へとお花見旅行へ出かけてきました。

初日は新幹線で福島駅へ。お花見シーズンはここから花見山公園へと直通バスが運行されています。花見山公園は最近はTVでもよく紹介されるだけあって、たくさんの花見客が訪れていました。ここは花木栽培をするための畑を一般の人たちに開放しているもので、桜といっしょにレンギョウ、ボケ、モクレンなどいろいろな花が咲くことから「桃源郷」と呼ばれ、他のお花見スポットとはひと味違った風景を楽しめました。

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飯坂温泉で一泊して翌日はJR東北本線で白石川沿いの一目千本桜と船山城趾公園へと向かいました。一目千本桜は明治から大正のはじめに植えられた桜並木で大木・古木が多く枝ぶりも見事です。

一目千本桜の次はすぐ近くにある船山城趾公園です。ここは山城の跡に作られた公園なので、ともかく登らなくてはなりません。途中からはスロープカー(ケーブルカーのようなもの)があるのですが、乗り場は長蛇の列。あきらめて歩くことにしたのでが、頂上近くは急坂でけっこうしんどかったです。それでも頂上からの眺めは絶景で公園の桜と千本桜がいっしょに眺められる素晴らしいものでした。

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2008年4月 6日 (日)

水戸でお花見

4月6日、茨城県の水戸市湖へとお花見に行ってきました。水戸市には千波湖をはじめ、偕楽園、桜川、三の丸県庁舎などの桜の名所があり、距離も近いのでお花見のハシゴに便利です。

まず茨城県三の丸庁舎。ここはは昔の茨城県庁・本庁舎で昭和初期に建てられたレンガ造りの建物です。建物の前には水戸城の空堀と桜並木があります。やはり他のスポットが近いせいでしょうか、満開の日曜日だというのに空いていました。次ぎは桜川へ。名前のとおり川の両側の土手には桜並木があります。この桜並木に沿って少し歩くと千波湖につきます。千波湖には湖の周囲に約600本の桜が植えられていて、湖岸の遊歩道を散策しながら、お花見を楽しむことができます。

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三の丸県庁舎

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千波湖

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2008年3月25日 (火)

長野原町が土地台帳・家屋台帳の閲覧廃止

長野原町が4月1日より土地台帳・家屋台帳の閲覧を廃止するそうです。台帳は申し込めば誰でも閲覧でき、その内容としては土地や家屋の所在地と面積、所有者の氏名と住所なども載っていました。

このところプライバシー保護の観点から長野原町と同様に土地や家屋台帳の閲覧を廃止する自治体が増えています。個人情報保護法の施行や住民基本台帳の閲覧の制限からいっても当然の流れなのですが、不動産登記法では登記事項証明書の発行が認められており、これを見れば土地台帳・家屋台帳と同じ内容・個人情報がわかってしまうため、いわば法律間の矛盾が発生しています。

不動産登記法も2005年に一部改正されましたが、これらの情報はいわゆる「測量詐欺」や「地面師」による詐欺に使われており、時代にあったさらなる改正をして欲しいものです。

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2008年3月24日 (月)

2008年の軽井沢の公示地価

2009年の公示地価はコチラ

2008年1月1日時点の軽井沢の公示地価が発表されました。軽井沢町では従来3ヶ所の地価が発表されていましたが、今年から1ヶ所増えて計4ヶ所となっています。長野県内の地価では上昇しているのは軽井沢のみで、同じリゾート地である白馬は今年も大幅な下落となっています。
※価格はすべて1平方メートルあたりのものです。

1.軽井沢町大字軽井沢字長倉往還南原1052番142

地価は51,600円で2007年の地価は47,600円でしたので8.4%の上昇となりました。場所は中規模別荘が見られる大規模分譲別荘地ということです。

2.軽井沢町大字発地字荒熊1184番22

地価は14,600円で2007年は14,500円ですので100円だけのアップ。意外にも小幅な上昇です。場所は中規模別荘が見られる大規模分譲別荘地ということですが、軽井沢でも場所によって頭打ちになってきたのかもしれません。

3.軽井沢町大字軽井沢字上御原308番11外

地価は90,700円。今年から新しく増えた場所です。そのため昨年の地価や増減率はわかりません。場所は大規模別荘、保養所が見られる高級別荘地域ということです。

4.軽井沢町大字軽井沢字野沢原1277番1

地価は161,000円。ここの2007年の地価は142,000円でしたので13.4%とかなりの上昇。店舗、飲食店等が建ち並ぶ県道沿いの商業地域ですが、この数字を見ると軽井沢の土地バブルはまだ続いているようにも思えます。

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2008年2月17日 (日)

軽井沢でサミット?

2月16日に「軽井沢サミット誘致準備会」なるものが発足したそうです。名前のとおり軽井沢にサミット(スーパーのサミットではなく主要国首脳会議)を誘致しようというもので、軽井沢観光協会が宿泊客の減少を受けての方策として考えられたものらしい。信濃毎日新聞によると初会合では会議都市としての需要を期待するとの説明があり、出席者からは厳しい意見も出たようですが結局、3月に町長と議会に誘致要望書を出すことになったそうです。

軽井沢に限らず昔から観光地やリザートでは観光客が減少すると会議や研修の誘致ということで、ホテルや公共の施設などに会議用の設備を作るなどの対策に乗り出したところは多いが、あまり成功したためしがない。

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2007年11月15日 (木)

スグリのジャム

北軽井沢のボンヴィボンさんの手作りジャムです。 種類はいくつかあるのですが今回、購入したのは「スグリ」のジャム。最初、「スグリ」といわれてピンとこなかったのですが、軽井沢のジャム屋さんでも「レッドカラント」(赤スグリ)や「カシス」(黒スグリ)などの名前で販売されています。お味のほうはというと甘みはほんのりで、スグリ独特の酸味をいかしたジャムです。文字どうりボンヴィボンでしか買えないので、軽井沢のジャムファンは要チェックです。

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2007年11月 8日 (木)

くりの木プラザ

※追記

2009年7月11日、くりの木プラザが装いも新たに「北軽井沢ショッピングガーデン サニープラザ」と名前を変えてリニューアルオープンします。スーパーマーケットは地元の「スーパー大津」がオープン。他にドラッグストアやパン屋、飲食店などもオープンします。

 


10月末の本の六四館、ラーメン店の喜奴屋さんの閉店に続き、ゆたか薬局が11月10日で閉店。そしてスーパーのグリンシアは12日から冬期休業ということで9~11日は閉店感謝セールとなるそうです。ただグリンシアは来年の春にはリニューアルオープンの予定だそうです。くりの木プラザもお店が減って少し寂しくなりそうです。

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2007年10月30日 (火)

11月からのガソリン価格

新日石が2007年11月からガソリンの卸価格を1リットルあたり6円も引き上げると発表しました。他の元売り大手も値上げする方針だそうです。

現在、軽井沢のガソリン価格はハイオクが160円、レギュラーで149円ぐらい。 レギュラーの全国平均価格が144.9円というから、土地だけでなくガソリンもバブル状態?。はたして11月からはいくらになるのでしょうか。

もっとも地元の人たちは追分や御代田にいけば4~5円安いので、軽井沢の中心部では給油しないそうです。ちなみに北軽井沢はハイオクで156円、草津もハイオクは160円でした。最近、軽井沢でよく感じるのは以前より外車や大きな車が減ってコンパクトカーが増えたことです。

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2007年9月22日 (土)

別荘地の基準地価は軽井沢のひとり勝ち

2008年の基準地価はコチラ
http://kitakaru.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-c175.html

9月19日に長野県から2007年の基準地価(都道府県地価調査・7月1日現在)が発表されました。長野県全体では住宅地が前年と比べ-2.3%、商業地は-3.1%の下落でしたが、軽井沢町の別荘・住宅地は平均上昇率が12.4%で、3大都市圏以外の全国市町村では最高だったそうです。また商業地も平均で14.9%と大幅な上昇となりました。このことはTVのニュースなどでも大きく取り上げられ、軽井沢の地価に対する注目度が大きいといえるのかもしれません。

軽井沢町の基準地価を個別に見ると以下のようになります。地価は1㎡あたりです。

1.旧軽井沢銀座(商業地) 地価 340,000円 上昇率 17.2%

2.旧軽井沢(別荘地) 地価 83,000円 上昇率 18.6%

3.軽井沢東(住宅地) 地価 65,000円 上昇率 12.1%

4.中軽井沢駅前商店街(商業地) 地価 61,200円 上昇率 3.1%

5.中軽井沢・長倉新田(住宅地) 地価 39,000円 上昇率 4.6%

6.中軽井沢・長倉小谷ヶ沢(別荘地) 地価 18,500円 上昇率 11.4%

7.追分・児玉堰西(別荘地) 地価 14,300円 上昇率 5.1%

あいかわらず軽井沢の中では東高西低の状況ですが、どの地域も3月の公示地価、8月の路線価よりも上昇率がさらに上がってる感じです。

町内の別荘地3ヶ所の基準地価の上昇率の平均は9.4%(旧軽井沢が高すぎて、中軽井沢と追分が安すぎ?)です。これを県内の他の別荘地の上昇率と比べてみると軽井沢のお隣り、御代田(西軽井沢として分譲)が-4.8%、蓼科北山が-3.1%、菅平が-4.2%、飯綱が-3.1%といずれも地価が下落していることがわかります。ちょと意外だったのは松原湖で±0%(長野県としては大健闘)でした。

さらに他の地域の別荘地と比べて見てみると、北軽井沢エリアの長野原町北軽井沢で-4.3%の下落、那須は別荘地によって上がっているところもありますが、那須町高久乙で-4.5%、山梨県の清里では-4.4%、山中湖では-1.8%の下落。軽井沢と同じくリゾートマンションが建設ラッシュの熱海では駅の周辺で+1%~-1.4%という感じで、別荘地がどこも景気回復の恩恵を受けている訳では無く、地価に関しては、いわば軽井沢の一人勝ちの状態であることがわかります。

10月も近くなりオフシーズンも近いということで、別荘地の物件はこれから安くなるところが多いはずなのですが、軽井沢については来年への先高感があると、さらに上昇するのかもしれません。

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2007年9月14日 (金)

総務省が地上デジタルテレビ放送の「市町村別ロードマップ」を公開

13日、総務省は地上デジタルテレビ放送の「市町村別ロードマップ」を公開しました。市町村別ロードマップは今後の地上デジタルテレビ放送の開始時期や受信エリアの世帯数などを、今までより詳細にまとめたもので、「2006年末、2008年末、2010年末のデジタル放送のカバー世帯数」「既設共聴改修世帯数」「難視世帯数」について市町村ごとにシミュレーションしています。ちょっとわかりにくい資料ですが、軽井沢や北軽井沢エリア(嬬恋村・長野原町)、草津で別荘をお持ちの方で地デジを検討中の方には少しは役立つと思います。

※別荘地で共聴施設などを利用している場合、ロードマップと時期がづれる可能性があります。

なお総務省の公開した資料はExcel形式になっているため、パソコンにExcelまたはExcelのファイルが読めるソフトがインストールされている必要があります。無い場合は「Excel Viewer」をマイクロソフトのサイトからダウンロードしてください。

地上デジタルテレビ放送に関する公開情報http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/dtv/zenkoku/index.html

マイクロソフト「Excel Viewer」
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c8378bf4-996c-4569-b547-75edbd03aaf0&displaylang=JA

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2007年9月13日 (木)

ジョン・レノン ミュージアムで敬老の日に60歳以上の入場料が無料

特別展「わたしとジョン・レノン~あれから30年 軽井沢での出会い~」が開催されているジョン・レノン ミュージアム(埼玉県さいたま市)では、ジョン・レノンと同じ時代を歩んだ60歳以上の皆さんに、改めてジョン・レノンの音楽やメッセージに触れてもらおうということで、9月17日(月)の「敬老の日」に限り、60歳以上の方の入場料が無料となります。また、今年、新しく60歳を迎えた昭和22年生まれの方には、ミュージアム・オリジナルグッズのプレゼントがあるそうです。

ジョン・レノン ミュージアム
http://www.taisei.co.jp/museum/

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2007年9月 6日 (木)

軽井沢・嬬恋村で大雨

台風9号の影響で軽井沢では大雨になっているそうです。午後6時30分現在の24時間雨量が軽井沢と嬬恋村の田代で1976年の統計開始以来の最高雨量を更新。軽井沢では242ミリ、田代でも195ミリ。軽井沢のお隣、安中市や富岡市では住宅が水に浸かったり、住民が避難しているそうです。

道路の状況はというと上信越道が藤岡IC~佐久IC間が上下線とも通行止め、国道18号線も安中市内で通行止め、さらに長野原町や嬬恋村でも国道144号、国道145号線が一部通行止めとなったそうです。

鉄道も信越線の高崎~横川駅間と吾妻線の中之条~大前駅間は昨日からの大雨の影響で朝から運転を見合わせているそうです。今後の台風の進路によっては、近いところを通るかもしれないのでちょっと心配です。

軽井沢町役場(台風第9号関係の情報有り)
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/

嬬恋村災害情報
http://www.vill.tsumagoi.gunma.jp/osirase/saigaizyouhou.htm

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2007年9月 4日 (火)

8月は軽井沢も猛暑

信濃毎日新聞によると猛暑だった8月の軽井沢の月平均気温は21.7度で統計開始以来4番目の高さだったそうです。ちなみに東京の月平均気温は29.0度ですから、軽井沢はやはり涼しい訳です。

軽井沢のアメダスのデータをもう少し詳しくみると、最高気温が30度を超えた日が今年の8月は何と12日もあったそうです。北海道の札幌でもエアコンをつける家庭が増えているそうですが、このまま温暖化が進むと、いつか軽井沢もエアコンが必須になるのかもしれません。

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2007年8月27日 (月)

ホテルからの依頼

フリーライターからの依頼にまじって軽井沢のホテルからも2件ほど依頼がありました。いずれも自社で発行する会報や情報誌に軽井沢の紅葉の記事や写真を使わせて欲しいというものです。

実は春にトラブルとなったグリーンプラザも自社の情報誌でした。グリーンプラザの件は先方の謝罪と情報誌を回収するということで決着がついたことでもあり、今回、グリーンプラザはダメで他の軽井沢のホテルには写真や記事を提供したとなると、ちょっと大人げないと思い2軒のホテルにはお断りをいれました。

依頼のメールを読み返すと面白いことに気がつきました。メールは「会報や情報誌はお客様に無料でお配りしているので、写真や記事の謝礼はお出しできませんが、そのかわり完成した会報・情報誌はいくらでも送ります」という内容です。

もともと無料の会報・情報誌といっても新規客の獲得や既存客のリピーター狙いなど商用目的で発行しているもので、広告宣伝費という経費により作っているホテルの立派な広告媒体です。それを最初から「タダで写真や記事をよこせ!(メールはちゃんとした丁寧な文章です)」と依頼してくるのは・・・

もしかすると「どうせ、こいつは別荘があるのだからウチのホテルを利用する訳は無いし、友達や知り合いも別荘に泊めているだろうし、そんな客にもならない奴に金を払う必要は・・・」などと思われているのかもしれません。でも自分の記事や写真が載った情報誌は1部あれば十分なのに、「いくらでも送ります」というのは、それを友人や知り合いに配って「ホテルの宣伝をしろ!」ということなのでしょうか?

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2007年8月25日 (土)

フリーライターからの依頼(1)

このところ「フリーライター」と呼ばれる人たちから、メールがよく届きます。内容はサイトにある写真や記事を使わせて欲しいというものです。実は当サイト以外にも旅行サイトをやっている関係で、毎年、秋の行楽・旅行シーズン前のこの時期になると依頼のメールが増える訳です。

依頼の中には有名出版社の旅行誌や大手自動車会社のドライブ記事のようなものもあります。これらの多くは編集プロダクションという会社が手がけています。編集プロダクションは出版社や企業などの依頼を受けて、記事を作成するための取材や撮影、原稿制作・校正やディレクション、DTPなどを行う会社です。もともとは出版業界のアウトソーシング化によって誕生したのですが、その編集プロダクションもまたアウトソーシングによってフリーライターに仕事を依頼しています。

では何故、私のサイトに記事や写真の使用依頼が来るかというと、結論は「実際には取材にはいかず、お金もかけずに記事を作る」ということです。
ガイドブックやネットの観光サイトにある簡単な観光ガイドであれば、観光協会や観光施設から写真と紹介文、営業時間や料金、住所、TELなどの基本的な内容を教えてもらえば済むため、取材に行くことは、ほとんど無いそうです。記事が2~3ページに及ぶとなると、その場所やお店の特徴やオススメ品などはもちろん、周辺の様子や近くの観光スポットなども書かなくてはなりません。ただ今はそういうものもネット上で検索すれば、いくらでも見つけることができます。そして見つかったサイトから記事や写真の使用許諾をとり、後はライターさんが、いかにもその場所に直接行って・見て・聞いて記事を書いたかのように腕をふるえばよいだけです。

ただ、ライターといっても中にはちょっと文章表現力が弱い人もいて、過去にはライターの書いた記事より、元の私のサイトの文書の方が良かったということで、出来上がった雑誌を見たら「○○に詳しいMAさんにお話を伺ったところ・・・以下ほとんどサイトの文章のとおり・・・ということでした」などと、文書を使うどころか実名まで出されてしまったこともありました。これは私の名前をださないと著作権違反になってしまうため、記事を使うために編集プロダクションが苦肉の策としてやったものでした。

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2007年8月18日 (土)

浅間山のライブカメラを追加しました

ライブカメラのコーナーに軽井沢の鶴溜から見た浅間山のライブカメラを追加しました。

http://homepage2.nifty.com/ma0011/livecamera.htm

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2007年8月 4日 (土)

隠れ家レストランのブランチシチューを発売

軽井沢の「予約が取れない店」として有名な「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」の田村良雄シェフが、考案したという「隠れ家レストランのブランチシチュー」がエスビー食品から8月6日に発売されます。

ブランチシチューは「トマトバジル味(クスクス付き)」と「サフランクリーム味(プチマカロニ付き)」の2種類で、具材を炒めずにペーストと一緒に10分ほど煮込み、最後に乾燥パスタを入れて5分で仕上げるというクイック調理がポイント。希望小売価格は200円。また、やはり田村良雄シェフが手がけている「隠れ家レストランの贅沢なシチュー」シリーズのクリーム、ビーフ、きのこクリームがリフレッシュされます。

エスビー食品 http://www.sbfoods.co.jp/

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2007年8月 2日 (木)

軽井沢の路線価

平成20年分の路線価はコチラ
http://kitakaru.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_b30a.html

平成19年分の路線価が発表されました。全国の平均路線価は前年を8.6%上回り2年連続の上昇となったそうです。ただ、まだ31の県では下落が続いており、大都市の上昇率の高さが全国平均を押し上げているそうです。

さて軽井沢のある長野県全体では前年に比べ4.7%の下落。ところが大都市並み?に不動産ブームが続く軽井沢では、旧軽井沢銀座通りの入り口やロータリー周辺が24万円で、前年に比べ2万円、9.1%と大幅に上昇しています。また軽井沢駅北口駅前が15.5万円で1万円のアップ、六本辻の近くでは1.1万円のアップなど旧軽井沢~新軽井沢にかけては、けっこう上がっているようです。ところが中軽井沢駅前や周辺を見てみると前年と変わらず~千円のアップで、同じ軽井沢町の中でもちょっと「格差」がでているようです。

北軽井沢エリアの別荘がある嬬恋村や長野原町では路線価が無いので、草津町を見てみると温泉街の中心、湯畑前で11.5万円と前年に比べて5千円のダウン。その周辺の温泉街でもやはり下落が続いています。

今回発表されたのは路線価で土地の実勢価格とは大きく異なります。ただ路線価の変動率の方が公示地価や基準地価の変動率より実態を反映しているといわれています。

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2007年7月29日 (日)

嬬恋村や長野原町で大規模な停電

28日の午前3時10分ごろ、長野原町の東京電力の送電線にアカシアの木が倒れため、嬬恋村、長野原町、草津町、六合村の全世帯、約2万3000戸が停電したそうです。しかも、なかなかトラブルがあった場所が見つからず、復旧に8時間以上もかかったということです。

テレビではもっぱら草津温泉の様子が映し出され、温泉が出ないとか、ホテルのエレベータが動かない、朝食のご飯が炊けないなどということを伝えていました。他にもJR吾妻線も長野原草津口~大前間が不通となり、17ヵ所で道路の信号が消えたため警察官が交通整理をしたそうです。ちなみに4町村合わせても信号は全部で31ヵ所しかないとのこと。またリゾートマンションでも水道が止まったり、エレベータも使えなくなったそうです。

不幸中の幸いといえば真夏の7月だったことかもしれません。もし冬場だったら氷点下の気温の中、暖房がストップしてしまい、さらに水道の凍結防止ヒーターも役立たない訳ですから、もっと大変なことになっていた思います。

群馬県というと利根川上流のダムや発電所が有名ですが、実は嬬恋村、長野原町、草津町、六合村の4町村には東京電力と県営をあわせて13ヵ所もの発電所があります。こんなにも発電所が多いのに、たった1ヵ所の送電線のトラブルで地域全体が停電になるというのもちょっと不思議な話です。

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2007年7月25日 (水)

軽井沢にエステが続々オープン

軽井沢というと別荘地やマンション開発の話題が多いですが、このところエステの新規オープンが相次いでいます。4月にはザ・プリンス軽井沢に「スパ・ゲストハウスザ・プリンス軽井沢」がオープン。軽井沢プリンスホテル・イーストにはつい先日、「スパ ザ・フォレストプリンス」がオープン。7月25日には麻布、白金、青山などにお店がある「Relaxbody」の 軽井沢店がオープンします。北軽井沢のグリーンプラザにあったタイ式マッサージの「常世」も星野リゾートに移転、トンボの湯のそばにお店ができました。

その北軽井沢でもプチホテル エトワール・アベニューに7月11日に「エステルームZen」がオープン。6月にもペンション エスティバンクラブに「スワルガ・ロカ」という名前のエステルームが完成しています。軽井沢に限らずプチホテルやペンションにエステルームを取り入れるところが増えていますね。

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2007年7月24日 (火)

別荘のまわりの環境

最近、軽井沢の掲示板やブログを見ていると近くの山の斜面で別荘開発が始まったとか、やはり近くにリゾートマンションが建つようで心配などといった書き込みが多く見受けられます。

その土地が別荘の開発ブームになってしまうと、別荘のまわりの環境が大きく変わってしまうことが過去にもありました。バブル時代のリゾートマンションブームでは、越後湯沢や草津のリゾートマンションを「部屋から山が見える」ということで、気に入って買ったのに2・3年後に目の前に新しいマンションが建ち、山が見えなくなったということがありました。千葉の房総でも海が見えていたのに、新築マンションによって見えなくなるというが起こりました。現在でも、熱海では旅館やホテルの跡地にリゾートマンションが新築され、古いマンションから海が見えなくなるという房総と同じことが起きているようです。

軽井沢に比べ、別荘開発やリゾートマンション建設の話題がさびしい北軽井沢でも、バブルの頃はリゾートマンションの高さが問題になり、いろいろと揉めたようです。確かに二度上峠から眺めると観覧車やリゾートマンションは目につきますが・・・。ウチの別荘地でも数年前に定住された方が木の工房のようなことを始め、土・日でも電動ノコギリの音がウィーン・ウィーンと響き、うるさかったことがあります。しばらくしたら辞めてしまったのか静かになりました。

別荘を購入する時は、買った後の楽しい生活やお金のことに頭がいきがちですが、もしかしたら、しばらくして別荘のまわりの環境が変わることがあるということも、頭の片隅に入れておいた方が良いのかもしれません。

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2007年7月22日 (日)

軽井沢に新しい音楽堂

オルガニスト和田純子さんが軽井沢の自宅に音楽堂「ヴィラ・セリシア」を開設し、7月21日から「夏のバロックコンサート」を開始したそうです。コンサートは毎週土曜日に開催で料金は2000円だそうです(50席の限定)。

下記のブログの写真を見ると、とても自宅に併設したとは思えない立派な音楽堂です。こだわりの音楽堂はなんと残響時間が7秒(日本のホールはだいたい1~2秒で設計)もあるということなので、昔のオーディオ・ファンとしては和田純子さんの演奏とともに、音の響き具合を聞きにいきたいところです。

チェンバロ漫遊日記

http://umeokagakki.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_5a7c.html

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2007年7月21日 (土)

天気とユリの花

なかなか鹿沢ゆり園のユリの花が開花しません。確かに北軽井沢や嬬恋のライブカメラを見ると雲が低くたれこめた日が多く、日照不足だというのがわかります。ただ、関東甲信越のゆり園はやはり、この天候でどこも開花が遅れ気味。スキー場の夏場利用というところが多く、7月中旬~8月下旬の1ヶ月半が稼ぎ時だというのに気の毒な天候です。

それでも軽井沢プリンスゆり園はユリの花がようやく5分咲きになったということで、昨日から有料となり、同じ群馬県内の尾瀬岩鞍ゆり園も入園料を半額にしていたのを、こちらも開花が進んだため今日から通常料金で営業し始めたとのことです。鹿沢のユリも、もう少しでしょう。

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2007年7月19日 (木)

ほしいリゾートnetがリニューアル

別荘・リゾート物件の検索サイト「ほしいリゾートnet」がリニューアルされました。今回のリニューアルのポイントは何といっても、物件の検索しやすくなったこと。

今まで軽井沢・北軽井沢・草津の物件がいっしょに表示されていたのが、メインメニューでも「軽井沢」と「北軽井沢・草津」に分離。しかも「軽井沢」の中でも旧軽、新軽、千ヶ滝などエリアを小さく絞り込めるようになりました。「北軽井沢・草津」では北軽井沢、浅間高原、草津などに絞り込めます。また同じエリアの「分譲物件」「中古物件」が別々に表示されていたのが、一括で表示されるようになりました。

ほしいリゾートnet http://www.resort-net.com/

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2007年7月16日 (月)

軽井沢の震度

10時13分頃の中越沖の地震では軽井沢町長倉と追分で震度3、北軽井沢のある群馬県側では長野原町長野原と嬬恋村大前では震度3でした。

15時37分頃の地震(余震)では軽井沢町長倉で震度2、軽井沢町追分で震度1、北軽井沢のある群馬県側では長野原町長野原で震度2、嬬恋村大前では震度1でした。

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2007年7月10日 (火)

ミカドコーヒー軽井沢 エスプレッソ

「ミカドコーヒー軽井沢・エスプレッソ」が7月3日から発売されました。昨年の「ミカドコーヒー・軽井沢カフェオレ」に続く第2弾ということです。ミカドコーヒーのオリジナル焙煎したコーヒー豆を使用したということで同じチルドコーヒーの「スターバックス ディスカバリーズ・ミラノ」よりコーヒーの味わいが強く、まさに大人の味という感じです。価格は179円(税込)で10月2日までの限定発売。

7月3日現在で販売が決まったコンビニはセブンイレブン(北海道・東北・新潟・山梨のみ)、ファミリーマート、サークルKサンクス、ディリーヤマザキ、ミニストップ、am/pmなどだそうで、ローソンとセーブオン、長野・群馬のセブンイレブンでは販売されないようです。ということは軽井沢や北軽井沢ではローソン・セブンイレブン・セーブオンがメインのため、地元のコンビニでは「軽井沢・エスプレッソ」が売り場に並ばないという異常事態?になってしまうかもしれません。

20070710

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2007年7月 2日 (月)

夏山天気予報がスタート

天気情報サイト「tenki.jp」で6月29日から夏山天気予報がスタートしました。この天気予報は東北~九州までの約40ヵ所の山の頂上の天気を予報するというもので、天気の他に最高気温と最低気温を予報しています。

軽井沢・北軽井沢周辺では高峰高原(黒斑山や浅間山の登山口、車坂峠があるところで池の平湿原も近い)、湯釜やコマクサで人気の草津白根山、志賀高原の東館山の3ヵ所の天気予報がわかります。

夏山天気予報 http://www.tenki.jp/climb/index.html

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2007年6月 8日 (金)

バーガーキングが再上陸

今日、いよいよバーガーキングが日本再上陸となりました。私がバーガーキングを初めて知ったのは今から十数年前。仕事でアメリカに滞在していた時、現地の人に連れられてお店に入りました。当時はアメリカのハンバーガーといったらマクドナルドだと思っていたのですが、アメリカではバーガーキングがとても有名でお店も数が多いことを教えてもらいました。そしてワッパーのおいしさも。

その数年後にバーガーキングが日本に上陸。軽井沢のプリンス通り沿いにもバーガーキングが誕生しました。この軽井沢のバーガーキングは大人気で、軽井沢の観光ガイドには必ず載っていました。それに対し少し離れた南軽井沢交差点のマクドナルドはバーガーキングに客をとられたせいか空いてました。その後、南軽井沢のマクドナルドは閉店し、国道18号の平安堂の前に移転。そしてバーガーキングも日本撤退にともない閉店となりました。

再上陸したバーガーキングは日本独自の「テリヤキワッパー」を武器に、早期に100店舗の出店を目指すとのこと。少し時間はかかるかもしれませんが、軽井沢にバーガーキングが戻ってくることを楽しみにしています。

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2007年5月27日 (日)

大吟醸酒「秘幻」の化粧品

長野原町のバイパスのドライブインとしておなじみの浅間酒造が、大吟醸酒「秘幻」を配合した化粧品「ひげん」の種類を増やしたそうです。昨年発売された化粧水に加えて「スペシャルクリーム」と「なめらか洗顔」を新しくラインナップ。

「ひげん」化粧品は、お酒に含まれるアミノ酸を生かした化粧品で、天然系のため刺激が少なく、また天然ローズマリーエキスにより防腐効果もあるとのことです。

浅間酒造 http://www.asama-sakagura.co.jp/

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2007年5月11日 (金)

浅間山・志賀高原に雪

朝、北軽井沢のライブカメラで浅間山を見てみると、きれいな雪化粧。さらに志賀高原のライブカメラを見ると、こちらは見事な銀世界。10㎝以上は積もっているようです。まだ横手山などのスキー場はオープンしているので、今日は新雪で滑れるということに。ただ雪のために草津志賀道路は通行止めになったそうです。

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2007年5月 3日 (木)

軽井沢のリゾートマンション建設ブーム

読売新聞によると軽井沢で団塊世代の退職を狙ってリゾートマンションの建設がすごい勢いで増えているそうです。その記事を引用すると

「町内に完成したマンションは2005年度までの4年間で88戸だったが、06年度だけで68戸、今年3月現在、建設中のものは384戸で、業者が町と事前協議中や相談中のものも312戸にのぼっている。これらがすべて認められ建設されれば、町内のマンション戸数は現在より約30%も増えて約3000戸になる」

http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20070503hg01.htm

軽井沢では平成13年に町長と当時の長野県知事、田中康夫氏が「マンション軽井沢メソッド宣言」を行い、平成14年からマンションは2階建て以下、1棟の戸数を20戸未満などの規制を実施しています。現在、建設中と協議中のリゾートマンションをあわせると約700戸。これを1棟19戸として割ると、今後最低でも36練以上の新しいリゾートマンションが建つ計算になります。軽井沢町では7月から1戸の部屋を2部屋以上、面積を72㎡以上と規制を強化するそうです。

リゾートマンションの建築ブームというとバブル期の越後湯沢を思いだします。この時は1棟100戸以上のマンションが次々と建てられたので、軽井沢と比較にはならないかもしれませんが、それでも越後湯沢では周辺の景観が大きく変わり水道、下水、温泉掘削による地下水、ゴミ処理さらにはマンション周辺の道路整備などの問題が起こり、TVや新聞でも大きく取り上げられました。

読売新聞の記事によると軽井沢でも水道の供給が限界があるとのことでしたが、下水道のインフラはもともと弱いし、ゴミ問題も小諸市や御代田町と協議中とのこと。こういった問題で越後湯沢の二の舞にならなければと思います。

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2007年4月14日 (土)

湯沢と草津のリゾートマンション

ほしいリゾートのサイトを見てるとスキーシーズンが終了したということで越後湯沢の中古リゾートマンションの物件が増えてきました。

それにしても部屋が狭くて築年数が古いとはいえ20万円の売物件があるというのはちょっと驚きです。100万円以下、200万円以下の物件も多くあります。越後湯沢の場合、軽井沢と反対で夏前に値下がりし、冬前に値上がりするエリアなので、まだ価格の変動があるのかもしれません。

同じく草津の中古リゾートマンションの物件が増えてきたようです。去年の秋に比べるとかなり増えたような感じです。草津のリゾートマンションは法人や保健組合が保養所と利用している場合も多く、私も昔よく利用していました。しかし、あれほど人気のある温泉地なのに売物件が増えたのは意外です。地価の値下がりなども関係があるのでしょうか。

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2007年4月 9日 (月)

箱島湧水

伊香保温泉から車で10分ほどのところにある箱島湧水は、環境省が選定した日本の名水百選のひとつです。湧水といっても泉のように湧き出るのではなく、神社の大きな杉の木(ご神木)の根本からドーッと流れだしており、その量は1日に3万トンもあるそうです。

湧水には大きなポリタンクをいくつも持った人たちが頻繁に水を汲みに来ていました。湧水のある箱島地区はうらやましいことに、この水が水道に使われているそうなので、近隣の方たちかもしれません。もちろん私も2Lのペットボトル3本に水を汲んできたので、しばらくおいしいコーヒーや水割りが飲めそうです。

また湧水の少し下には養魚場があり湧水で育った「ギンヒカリ」という名のニジマスやヤマメの料理もいただくことができます。この箱島の「ギンヒカリ」は伊香保温泉の高級旅館でも出されているそうです。

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箱島湧水の場所http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=36/32/06.160&el=138/55/53.421&scl=250000&bid=Mlink

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2007年4月 8日 (日)

春スキー&お花見

朝からパルコール嬬恋スキーリゾートで春スキーです。今日はクローズ日ということでゴンドラも含めてリフト代は無料です。昔はここのようにオープン日、クローズ日はリフト無料というスキー場が多かったのですが、今はだいぶ減ってしまいました。ゴンドラで上まで上がってみると昨晩降った新雪(といっても残念ながら湿雪)が2・3cmぐらい積もっています。少し風があるものの天気にも恵まれ気持ちのよい春スキーとなりました。

今回は新しいスキー板、(新しいといっても2002年モデルのアトミックのBetaCarv 7.18)の初試乗です。この板は神田でビンディング付きで5980円(もちろん板もビンディングも未使用)を買ったものです。最初は5980円ということで期待してなかったのですが、カービングターンのキッカケが簡単なだけでなく、適度な反発力でウェーデルンも楽ですし、高速での安定性もなかなか良いスキー板でお買い得でした。

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お昼過ぎでスキーは終了。群馬の桜見物へと出かけました。まず向かったのが妙義神社。軽井沢からは碓井バイパスを下ったのですが、横川の「おぎのや」さんの前の桜も7分咲きぐらいになってました。妙義神社の桜はシダレ桜がメイン。見頃の時期なのですが葉桜になっている木もあり、まだ花が少ない木もありと、少々期待はずれでした。

次に向かったのは小幡の桜並木です。小幡は製糸工場で有名な富岡のお隣、甘楽町にあり、かっては城下町だったところです。古い家並みが残る街道沿いの桜はちょうど満開。桜並木に沿って日本名水百選の雄川堰も流れています。でもここはお花見ガイドにも載っていない穴場なので、日曜日の午後にもかかわらず空いていました。来週4月15日(日)には「城下町小幡さくら祭り」で武者行列も行われるそうです。詳しくはhttp://www.town.kanra.gunma.jp/

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2007年4月 7日 (土)

リニューアルオープン

写真は中軽井沢のツルヤ軽井沢店です。4月19日(木)にリニューアルオープンするということで建物の内外で工事が急ピッチで行われています。外から見るとオープンまで後10日ほどなのに「間に合うのかな」という状態ですが、スーパー業界の恐ろしいところで何とか間に合ってしまいます。さらに4月21日(土)にはレイクニュータウンのレマン湖がリニューアル、軽井沢レークガーデンがオープンします。http://www.karuizawa-lakegarden.jp/

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北軽井沢ではプリンスランドのレイクサイド・シヨッピングプラザが4月28日(土)のリニューアルオープンに向けて工事中。新しく建物の真ん中に入り口ができるようです。その他、照月湖の近くにあった「ワンズハート軽井沢」が「ファーマーズホテル ビオス北軽井沢」としてリニューアルオープンするそうです。

http://www.bios-hotels.com/

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2007年3月31日 (土)

ゴルフ場が例年より早くオープン

本日、プレオープンという形ですが嬬恋高原ゴルフ場がオープンするとのこと。明日(4/1)にはパルコール嬬恋ゴルフコースもオープンします。今年は暖かくて雪が少ないため、どのコースも1~2週間オープンを早めたようです。

北軽周辺のイベントやゴルフ場のオープン予定

http://homepage2.nifty.com/ma0011/event.htm

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2007年3月27日 (火)

表万座スキー場

表万座スキー場のホームページを見たら西武グループとしての営業は今年で終了、来シーズンからはスキー場の名前はそのままでウインターガーデン・リゾーツとして営業する旨が書いてありました。

表万座スキー場はオープンの時から行っているスキー場で、ゲレンデのトップからの浅間山と麓に広がる高原の眺めはまさに絶景で、私の好きなスキー場のひとつです。

このところ西武グループのスキー場は営業不振によりクローズされるところが増えており、表万座スキー場もここ数年、クローズの噂もでていました。それだけに運営者が代わるものの来年も営業が継続されるということで安心しました。

http://www.princehotels.co.jp/ski/omotemanza/

ちなみに「ウインターガーデン・リゾーツ」はアメリカのシティグループの投資会社が設立した会社で、今後、シティグループが西武グループから買い取った鯵ケ沢、糠平温泉、函館七飯、阿仁、湯沢中里などのスキー場も運営していくそうです。その一方で西武グループは売却先が見つからなかった千畑、小千谷山本山、三国、燕、日光菖蒲ケ浜、ごりん高原などのスキー場は廃止とするそうです。

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2007年3月26日 (月)

トカイナカより季節移住

トカイナカ族とは都会と田舎に家を持ち都会と田舎を行ったり来たりする人達のことだそうです。実は数年前から考えているのがトカイナカではなく季節移住。

やはり都会には住みたくないので房総か伊豆に冬用の住まいを購入し、4月中旬~11月中旬は北軽井沢で過ごしそれ以外の時期の寒い時期は暖かい房総か伊豆で過ごすというものです。

まだ具体的にいつ購入するとかは決めていないのですが、ネットで物件情報を見たり、時たま現地の周辺を見に行ったりはしています。できれば海の見える場所が良いのですが、やはりそういうところは少しお値段が高くなります。

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2007年3月24日 (土)

軽井沢の公示地価

22日に発表された公示地価によると軽井沢では住宅地で3.6%、商業地で11.8%もの上昇となったそうです。同じ長野県のリゾートとして有名な白馬は地価の下落が止まらず住宅地で9.5%、商業地で11.2%の下落ということです。

北軽井沢の周辺では草津町が平均3.6%と群馬県で下落率トップ。嬬恋村は3.4%と下落率2位。うちは嬬恋村なのでちょっとショックです。バブル崩壊後に「安い!」と思って買ったのですが、かなり値下がりしてしまいました。それにしても草津はあんなに人気が高く、たくさんお客さんも来ているのに地価が下がっているのというのは意外でした。ただ同じ温泉地のみなかみ町や伊香保も下落率が大きいそうです。

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2007年3月21日 (水)

トカイナカが人気?

トカイナカとは都会から車で2時間ぐらいの距離でインフラが整備されている都会と田舎の中間のような場所とか、都会と田舎の両方に家を持ちいったりきたりすることとか、まだ定義がハッキリしていないようにも感じます。別荘地を基準に考えると平日ならともかく土日に高速の渋滞にあわずに車で2時間以内で行ける場所というとかなり限定されるでしまうように思います。まあ、どちらにしても北軽井沢は圏外であることは間違いありません。

日刊ゲンダイによると人気のトカイナカは「千葉県内房」「奥多摩」「富士五湖」「山梨県明野・白州」「栃木県の日光・今市」 詳細は

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000010-gen-ent

富士五湖の人気は本当に高いようで、つい先日も別荘専門の不動産会社「ひまわり」が山中湖にお店をオープンさせています。

ちょっとここで意外だったのは「千葉県の内房」と「山梨県の明野・白州」。千葉の房総半島では圧倒的に外房周辺の方が別荘や田舎暮らし用の物件数が多いので必然的に外房の方が人気だと思ってました。何しろ「トカイナカ」が流行る前から「田舎暮らし」や「永住」用途で立地や価格が手頃な中古一戸建てやリゾートマンションは人気でした。

山梨県の明野と白州は平成の大合併により同じ北杜市になった所です。明野は日本百名山で有名な茅ヶ岳の麓にあり、白州は南アルプスの麓に位置しています。このうち白州のほうは別荘地としても人気のスポットで、物件によっては八ヶ岳と南アルプスの両方が眺められます。また有名な「南アルプスの天然水」が作られている「水がおいしい」場所としても有名です。ただ明野はひまわり畑や映画のロケ地として少し有名になりましたが、知名度はそれほどでも無いはず。トカイナカとして人気があるとは思っていませんでした。

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2007年3月13日 (火)

ホテルグリーンプラザが記事を盗用 その2

ホテルグリーンプラザによる当サイトからの記事の盗用についてですが、抗議のメールを送ったところ担当者より返事がきました。

「リゾートライフ」という情報誌に紹介された軽井沢周辺の11のお花見スポット中、10スポットについて当サイトの記事をそのまま使っており(漢字を数字に置き換えたり、ひらがなを漢字に置き換えたりしている)、小学生が見てもすぐ盗用だとわかります。

にもかかわらず返事には、謝罪の言葉は書いてあるものの、いろいろな情報ソースを元にして作成したが、結果として紹介するスポットが重複したなどと何やら苦しい言い訳が書いてありました。

さらには「盗用といわれかねない部分」「盗用するつもりは全くなかった」「事情をご考慮の上ご容赦ください」「掲載誌リゾートライフを必要部数送ります」など、こちらとしては全く意味不明の内容も書いてありました。

何やら長々と書いてありましたが、結局のところ盗用してはいないが、ご迷惑を掛けて申し訳ありませんということのようです。普通の企業であれば、非は非として、きちんと認め、原因を明らかにし、今後も含めこういう対応をします。とかいうのが返事なのですが、それとはほど遠いものでした。

そこで当サイトと一字一句、同じ文書になっているところを10ヶ所列挙し、どんな情報ソースを元にしたのかなど問い合わせメールを送りました。さすがにまずいと思ったのかホテルグリーンプラザのホームページに掲載されていた掲載誌リゾートライフのページ(PDFファイル)は削除されました。

その後、責任者よりメールかきて対応のまずさなども認め、謝罪と今後の対応についての返答があり、ようやく一件落着となりました。

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2007年3月 9日 (金)

ホテルグリーンプラザが記事を盗用

「北軽井沢森の家」の記事は今まで何度かホームページ制作会社などに盗用されてきましたが、今度はホテルグリーンプラザの情報紙「リゾートライフ」に盗用されてしまいました。

盗用されたのは「北軽井沢周辺のお花見」のコーナーでお花見スポットの記事が勝手に使われています。

http://homepage2.nifty.com/ma0011/sakura.htm

しかも、この記事は今年の1月にホテルグリーンプラザより写真や記事の利用依頼があったものに対し、許可できない旨のメールを返信し、それに対して了解しましたという返事をよこしておきながら、勝手に使ってしまうという悪質なものです。小冊子だからバレないだろうとタカをくくっていたのかもしれません。

また、当サイトからの盗用ではありませんが、冒頭の吾妻川や矢ヶ崎公園部分の記事などの内容の間違いを見ても、全く現地を知らない人間が書いたり編集したようです。どちらにしても、グリーンプラザはそこまでして宿泊客が欲しいのでしょうか?

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2007年3月 1日 (木)

別荘の水道料金が値上げ

北軽井沢エリアの別荘地の大半は嬬恋村にあるのですが、先日その嬬恋村から水道料金値上げ(4月から)の通知がありました。驚いたのはその値上げ率で何と10%もの値上げとなります。

現在、嬬恋村の水道料金は群馬県で断トツNo.1の高さ。それがさらに10%も上がる訳です。しかも、ただでさえ別荘は常住世帯に比べて2倍以上高いのに。

今回の値上げの理由は水道管の老朽化による漏水が多く、その取り替えのためということ。実は嬬恋村は有収率が全国ワーストNo.1の44.6%です。有収率というのは水道の配水量のうち、水道料金徴収の対象となった水量の比率で、44.6%ということは半分以上が漏水などによりお金にならないまま水が消えていることになります。逆にいえば、それだけ水が消えるので配水量を増やす=水道料金が高いということになります。

これでは行政が水道をほったらかしにしてきたと言われてもしょうが無い数字ですね。そういえば昨年も有料ゴミ袋問題がありましたが・・・。ちなみにお隣りの草津町は市街地がコンパクトなせいもありますが、水道・温泉管の工事は頻繁に行っていて、水道料金は現状でも嬬恋村の約1/4です。

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2007年2月12日 (月)

静かな一日

今日は朝から家でのんびりです。北軽井沢は本当に今年は雪が少なく道路にも雪は無く、駐車場も雪かきの必要が無い状態です。

連休なので、もう少し別荘に来ている人が多いと思ったのですが、あまり来られてないようでともかく静かです。それとも、やはり冬に来るのは「別荘上級者」の人が多いので同じように静かに「静かさ」を楽しんでいるのかもしれません。

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2007年2月10日 (土)

「北軽井沢 炎のまつり」に行ってきました。

いよいよ楽しみにしていた北軽井沢炎のまつりです。しかし今日は3連休の初日、朝から関越道は長い渋滞ができているとのこと。道路の混雑を少しでも避けるためにお昼過ぎに千葉を出発しました。道路の混雑はさほど問題にはならなかったのですが、北軽井沢に近づくにつれ、だんだん雲行きが怪しくなってきました。碓井峠までくると、とうとう小雨が降り出しました。

雨の中での見物では風邪を引いてしまうので、軽井沢で休憩を兼ねて少し時間調整。中軽井沢から146号に入っても、まだ小雨模様。しかも作業車がまいた凍結防止剤を雪と勘違いしたのか、ノロノロ運転している車がいて時間がかかってしまい、結局6時少し前の到着となりました。会場に近い駐車場はすでに満車のため観光協会の近くの駐車場に車を停めて歩きました。ここから会場までは6~7分です。

会場に着くと浅間鬼押し太鼓がちょうど終わるところ。次は炎のまつり初登場の「信州火縁」と「火付盗賊」によるファイアーダンスです。バックの炎のアートとコラボレートした幻想的なダンスや松明を振り回す激しい踊りもあり、観客も大きな歓声をあげていました。

そしてラストは花火が打ち上げられ、炎のアートと競演。祭りはクライマックスに達しました。花火の終了でお祭り自体も終了となったのですが、再度、ファイアーダンスがスタート。観客のそばで火を飲み込むパフォーマンスをしたりと大盛り上がりとなりました。

北軽井沢 炎のまつりの写真

http://www.age.jp/~ma0011/kitakaru/honou/

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2007年1月21日 (日)

北軽井沢も暖冬

映画を夜遅くまで見ていたため朝寝坊。目が覚めると、とても良いお天気です。お昼には気温が+3度ぐらいまで上がりました。この時期の北軽井沢では晴れていても氷点下なので、とても暖かい日ということになります。

昨日、一生懸命、雪かきした駐車場の雪もどんどん減っています。別荘内の道路も陽当たりが良いところはすっかり雪が溶けています。庭をぶらぶらしていると、まだ葉が青々とした雑草がありました。しかも一種類だけではなく何種類もの雑草が枯れていません。もともと北軽井沢に生えるぐらいですから寒さには強いのですが、真冬にこんなにたくさんの雑草を見るのは初めてです。

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2007年1月20日 (土)

川原湯温泉の湯かけ祭りに行ってきました

1月20日の早朝、川原湯温泉で湯かけ祭りが行われました。千葉の自宅を出発したのが午前0時、川原湯温泉には午前4時30分過ぎに到着しました。

祭りのスタートは午前5時。今年は土曜日ということで参加者にも見物客にも若い人や子供が多く、例年になく盛り上がったお祭りとなりました。この日の気温はマイナス8度。褌ひとつの男たちが勇壮にお湯をかけあいました。

祭りの詳しい様子はこちらのサイトで

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/matsuri/yukake/yukake2007-01.htm

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2007年1月 7日 (日)

北軽井沢は大雪?

ライブカメラで見ると北軽井沢はこの冬一番の大雪のようです。まあ大雪といっても積雪は20~30cmぐらいのようなので、地元の人や冬の暮らしが長い別荘族にはたいしたことはないかもしれません。

それでも湿った雪ですと自宅の駐車場の除雪はキツイですし。除雪車が別荘の前の道路を除雪してくれないと買い物にも出かけられないしので大変ですね。

雪不足だったスキー場もこれで一息つけるでしょうし、これで北軽井沢も少しは賑やかになるかもしれません。

http://homepage2.nifty.com/ma0011/livecamera.htm

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2007年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年は北軽井沢森の家をたくさんの方に見ていただいて本当にありがとうございました。今年も少しずつですが内容を充実させていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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2006年12月26日 (火)

朝起きて見ると

クリスマスの翌朝、家の窓を開けて見ると銀世界。もう1日早ければホワイトクリスマスだったんですが・・・。ただこの日の天気予報は雨でしかも大荒れになるとういうことで早めに退散することに。帰える準備をしていると雪からみぞれに変わってきました。

帰る途中、四万温泉によって2006年最後の温泉を楽しんでいるうちに、「大荒れ」という言葉を忘れてのんびり。夕方、前も見えないような大雨の中を帰ってきました。

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2006年12月25日 (月)

軽井沢のクリスマス

軽井沢はクリスマスを迎え、恵みシャレーや旧軽ロータリーなど美しいクリスマスツリーやイルミネーションを見るため、たくさんの人が訪れていました。

まず向かったのは旧軽井沢ロータリー。今年もきれいなクリスマスツリー(下の写真)です。今年のイルミネーションは青の電球が主体。見た目はきれいですが写真を撮るとなると明らかに光量不足です。でも今年のカメラは手ぶれ補正付き。その威力を発揮してくれました。続いて旧軽銀座やチャーチストリート、聖パウロ協会のイルミネーションを見物。ただクリスマス当日とはいえ月曜日のせいか、どのお店もお客さんは少ないようでした。

次に向かったのは人気の「恵みシャレー」。こちらも月曜日ということで、すんなりと駐車場に入れました。相変わらす見事なクリスマス・イルミネーションです。軽井沢駅の周辺では矢ヶ崎公園のイルミネーションが橋だけになり寂しい限りです。そのかわりサンタさんの家ができていました。それに比べ新軽の交差点近くの飲み屋さんの前にはイルミネーションがたくさん飾られ、遠くからでもよく目立ちます。思わず車をとめて記念撮影をしていく人もいました。

湯川ふれあい公園にはクリスマスツリーをはじめ、キティちゃん、いろいろな動物、楽器など、たくさんのイルミネーションが飾られていました。中でも犬はいろいろな犬種のものがあり、犬好きな人にはたまらないかもしれません。最後に中軽井沢駅前によりました。ここのツリーは今どき電飾では無く本物のローソクを使用するというもの。ところがローソクついていません。ちょっと時間が遅かったのでローソクが消えてしまったのでしょうか?ちょっと寂しい感じのツリーでした。

2006年のクリスマス・フォト

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2006年12月22日 (金)

イベント情報を更新

イベント情報を更新。北軽井沢周辺のお正月のイベントなど2007年1月のイベントを追加しました。

http://homepage2.nifty.com/ma0011/event.htm

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2006年12月 4日 (月)

銀座でクリスマスツリー見物

軽井沢のクリスマスイルミネーションを見に行く前に銀座のミキモト本店のジャンボクリスマスツリーを見物してきました。高さは10mのモミの木で樹齢約40~50年。嬬恋村から根付きのまま大型トレーラーで運ばれたそうです。来年はトレーラーで運ぶところを嬬恋まで見にいこうかと思いました。

ミキモト本店のクリスマスツリーは銀座ソニービルのクリスマスツリーと並ぶ人気スポット。多くの人がカメラのシャッターをきっていました。

ちなみにこのモミの木、イルミネーションが終わったら東京近郊の公共施設へ寄贈されるそうです。

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2006年12月 1日 (金)

イベント情報更新

イベント情報を更新。スキー場のオープン予定など2006年12月のイベントを追加しました。

http://homepage2.nifty.com/ma0011/event.htm

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2006年11月13日 (月)

北軽井沢周辺の紅葉情報を更新

北軽井沢周辺の紅葉情報を更新しました。今年の紅葉情報はこれで最後になります。

http://homepage2.nifty.com/ma0011/kouyou.htm

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2006年10月16日 (月)

万座峠で事故寸前

エグザンティアで紅葉見物のために万座峠まで行ってきました。万座峠は群馬県と長野県の県境にあり、万座温泉と高山村を結ぶ県道にあります。この道は上信スカイラインとも呼ばれ、隠れた紅葉の名所で志賀高原や万座温泉の紅葉も眺められます。

ここは普段は通る車も少ないのですが、15日は紅葉シーズンの日曜日ということでけっこう車が走っていました。こういう時に困ってしまうのが峠道に不慣れなお年寄りや女性ドライバー。

ブラインドカーブだというのに道の真ん中をスピードを出して入ってくるは、カーブミラーがあるのにミラーを見ていないは・・・。車がきていることがわかってもパニックで顔面蒼白になるだけでブレーキをかけるのが遅れたり。

結局この日は3回もぶつかりそうになり、そのうち1度はまさに寸止め状態でした。紅葉シーズンの峠道。きれいな景色に気がゆるんで脇見しがちですが、くれぐれも慎重な運転を心がけたいものです。

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